pain of heart 心の痛み

傷を負った8歳の私から始まる ノンフィクションリアルストーリー

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2度目の離婚…

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2017/07/16 09:50:56

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彼と逢い自分の問題を片付けようと決めてから3日4日経ったころ、1ヶ月半ぶりくらいだろうか旦那が帰って来た

「元気だったか?色々悪かったなぁ〜っ」

悪かったなんて思っていないような旦那の言葉に、私は全く何も感じなかった

「暫く大人しく家にいるからさぁ」

暫くってなんだ?
反省の色ゼロ…

そんな旦那に私は言った

「別れてくれない!?」

すると旦那は少し小馬鹿にしたように
「じゃあ紙もらって来てよ!緑の紙!」

別れるわけがない
唯の脅しだと思っているのか…

「わかった」と返事をし、話をやめようとした

すると今度は
「なぁ、少しお金貸してくれない?」

旦那の言葉に「ハァ…またか…」
そう思ったけれど我慢出来ず私は口を返した

「お金なんてあるわけないじゃん!貯金も全部持って行ったのに!」

本当にそーだった
毎回毎回10万単位でお金を持ち出され
もううちにお金なんか無かった

すると私が一番言われたくない言葉で反撃してくる




「だったら稼いで来たら?お前セックス好きでしょ!?」



私は涙目で旦那を睨みつけるとそのまま家を出た…


大人になってからの事は不可抗力とはいえ、最終的には自分の判断でした事

だからと言ってあんな旦那に好き放題言われ、良いように利用されるのはもう真っ平だった

私はそのまま役所に向かった
離婚届出を貰いに…




小一時間ほどで私は家に戻った


家に旦那はおらず、好都合と私は離婚届けに書き込んでいく


暫くして旦那が帰って来た


「はい…後書いて…」

少し動揺した感じではあったが旦那は無言で書き込んでいく

観念したのか
それともくだらない意地をはって後に引けないからなのか…


「これで良いんだろ!」

そう言い放つと
「俺と別れたら絶対後悔するからな!」

そう捨て台詞を言って家を出て行った

同じ市内に住む妹のところか実家に帰ったのか…
それとも女でもいるのかわからないが、荷物や服も持たずに出て行った



私は次の日の朝一で緑の紙を提出した…

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