裏の世界を体感したデンジャラスライフ

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ルームシェアの初夜

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2017/07/14 22:26:14

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家探しは2日間に渡った。

裏の男は、
家賃もいらない。
お前は学生時代なんだから。

と、私が確認のために何度も聞くと、
ルームメイトなのにも関わらずいつもそう答えた。

2日間に渡って物件を見て回ったが、
裏の方はなかなかここにしようとは
言わなかった。

そして家賃は割高だったが、
駅から徒歩3分のファミリー向けの
リビングが20畳近くある3LDKの
2人には広すぎるマンションに
案内されると男は即決した。

かなり良すぎるマンションだった。

ここにしよ!!どう⁇

和室はいらないけど、
リビングが広くてそれ以外の部屋
も2部屋あるしー!!

男はテンションが高かった。

私は家賃が高いのを心配した。
私は家賃の一部も入れなくていいと
言われていたから尚更だった。

そしてあっという間に契約が終わり、
入居となった。


初めて新居に訪れ、部屋の掃除から
始めることとなった。

裏の男は、仕事後、友人たちと出かけるから
朝帰ると言っていた。

私は学校が終わると、新居に行き、
ひたすら掃除をしていた。

部屋は、結構汚れていた。

夕方から夜中まで掃除に追われ、

男が用意してくれた、高そうなソファーに
疲れて寝てしまった。


すると、、、
何かが口に触れた。

目を開けると裏の男の顔が目の前に、、、

キスで目覚める私。

男はとっても機嫌が良く、ニコニコしていた。


おかえり、、、。


化粧もしたまま寝ていた。

このソファー寝心地良かったでしょ?
掃除してくれたんだね?ありがとう。

ルームメイトなのに、、、
しかも居候の、、、

朝帰りという不信と、
ルームメイトなんだから相手が
何をしようが
関係ないと思う気持ちが
入り乱れた。。。

初日に、朝帰りって、、、

なんなの?

なんだかイラついた。

イラつく自分が不思議でもあった。

これ以上感情が入ったらいけない、、、
そんな風にも思った。

恋、、、?
ルームメイトに?
しかもキャバクラで知り合った
危ない匂いのする男に?

目眩がした、、、

踏み込んじゃいけないと、
考えないように必死だった。

だから、、、
朝までどこに行ってたのかも
聞けなかった。

ただ、帰ってきてくれたことで、安心と
嬉しさがあったのは認めたくないが
事実だった。

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