テレーゼさんのブログ

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抑えきれない感情

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テーマ:小説 > 官能小説

2017/08/04 12:00:07

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青年の名前は義晴。
数日前に婚約までした彼女、かおりさんに浮気され婚約を破棄されたらしい。

彼女は事もあろうに義晴の直属の上司と不倫。
挙句妊娠。
しかし、上司は事をもみ消すために理不尽な理由でかおりさんを解雇に陥れた。
それでも上司を信じ、待つ事を決めたかおりさんは義晴との婚約を破棄。
身ごもった子どもは1人で産んで、上司のことを待つと話していたらしい。

部屋のベッドに腰掛け、一通りの話を聞いた。

ありがちな状況に目が点。

.....どうして彼女を追いかけなかったの?

そう聞くと

別れ話をされたのは電話で....
そこからかおりとは連絡が取れなくなったんです。
実家に戻ったか確認をとったら.....

なんといつの間にか青年が悪者になっていたという。

DVまがいのことを連日され、家に監禁され会社に行けなくなり解雇された。

とかおりさんは家族に嘘をついていたらしい。

なんだ?!
この茶番のような話は?!

そんな疑問を抱きながらも、私の欲望は理性なんてものを消去していた。

.....もう.....いいから.....

そう言って義晴を抱きしめた。

そしてそのままゆっくりとスーツの上着を脱がせてベットへと押し倒した。

その後は何も言わず唇を重ねた。
始めは軽く。
少しずつディープに。
舌を絡めながら高ぶる気持ちを落ち着かせる。

ネクタイを外し、ワイシャツのボタンに手をかける。
ひとつひとつ丁寧に外す。

その間、義晴はずっと私を見ていた。

ワイシャツを脱がせ、中のタンクトップも脱がせる。
ここまでの作業は順調に進んだ。

さて.....
まずは上半身を.....

甚振ろうと思っていたら、義晴が急に私を押し倒した。
そして激しい接吻をしてきた。

んんっ!!!
ちょっ!!!
んんっ!!!
ど、どうした......!!?んはぁぁん!!

唇を重ねながら義晴は私のトロトロになった蜜壺を弄り始めた!!!
長い指先はクリトリスを捉え、快感の角度を探り始めた。

んんんっ!!!
んはぁぁん!!
んっ!!
よ、よしは.....!!!
だめぇん!!!

ダメと言いながらも身体は正直である。
蜜壺からは絶え間なく愛液が滴り落ち、あっという間に彼の手を汚していった。

クリトリスに愛液をたっぷりとつけ、指先で細かく気持ちのいい場所を刺激する。
私の身体の反応を見ながら次の攻める場所を探す。
クリトリスから尿道にかけてをヌラヌラとなぞる。

んんっ!!!んはぁぁん!!
んはぁぁぁぁんんん!!!
らっ.....らめぇぇぇぇぇ!!!

それと同時に彼の息遣いも荒々しくなり、気がつくとスーツのズボンを脱いでいた。
勿論私の洋服もあれよあれよという間に脱がされて、あられもない姿になっていた。

こんな.....ふうに.....させたの.....は.....貴女.....です.....からね.....
もう.....どうなって.....も....し、知り.....知りま....せん..
....よ.....

止められない欲望が言葉となり溢れ出る。

そそり立つ肉棒を差し込みながら義晴は私を攻めてくる。

んんっ.....んんっ....んはぁ......
んんっんんっ.......んっはっ!

か細い吐息とは裏腹に肉棒はそそり立ち、蜜壺をいやらしくかき回す。

若い子にありがちな性欲感だ。
激しく腰を振り奥まで進入してくる肉棒。
快感スポットの的を得るほどではないが、程よく反り返った肉棒が膣壁を刺激する。

さざ波のように引いては押してくる快感の波。
蜜壺はもう大洪水。

んはぁんんん!!!
んはぁぁぁぁんん!!!
ら.....らめぇ!!
よ.....よし......ちょっ......んはっ!
んんんっ!!!んはぁぁぁぁんんはぁぁぁん!!!

若くて太くて反り返った肉棒を食らいながら、歓喜の喘ぎ声をあげまくる。

蜜壺をいやらしくこねくり回す肉棒。
グチュグチュといやらしい音を立てて快感に歪む義晴の表情。
艶かしい吐息。

んんっ......んはぁ......んんんっ.....はぁ......んんっ.....ぁあ.....んっ!!......んんはぁっ!!!

一心不乱に腰を振り、肉棒を出し入れする姿を下から見つめる。

乳房は自分で揉みしだき、乳首も刺激する。
生身の大人のオモチャで自慰好意をしているかのようにクリトリスも擦り上げる。

!!はぁぁぁんはぁぁぁんはぁぁぁんはぁぁぁんはぁぁぁんはぁぁぁん!!!
んはぁぁぁぁんん!!んっはぁぁぁんはぁぁぁん!!

艶かしい喘ぎ声に興奮してきた義晴は、更に腰を激しく振る。

んんっ.....んぁぁっ.....んんっ.....んんはあっ!!
きっ......キツイ......あ.....そこ.....に締め.....切られ....そ....うぅっ!!

あまりの快感に膣に力が入り、中はキツキツになっていた。
義晴の肉棒はかなり太くて反り返りもある。
若くて艶やかな肉棒は膣から子宮を貫き、計り知れない快感を味あわせてくれる。

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