裏の世界を体感したデンジャラスライフ

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人を見極める眼

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2017/07/10 17:04:41

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弱い素な自分を裏の男に見せてしまったのは、
自分としては納得のいかない行動だった。


なんであんな素がでてしまったのか、、、


嬉しさ反面、カッコ悪い自分を見られたことで、複雑な心境だった。


私の1人暮らし計画は着々と周りも情報提供や知り合い紹介などありがたいことに協力してくれていた。

今の給料をもらえるなら経験は0だが、
一人暮らしはできるような感覚だった。


裏の男とは相変わらず連絡はとっていた。
今回の家なき子騒動については、

俺も一人暮らしを始めようと思ってたところ
だから心配することないよ〜

と軽々しく言っていた。

しかし、何度も何度も心配することはないと
言ってくれていた。

が、彼氏でも恋をしている相手でもないのに
いくら困っているとはいえ、それはすぐありがとうとは言えなかった。

私の小さなときからの姉の存在の親戚の叔母に
今回の一人暮らしの話を進めていることを
報告すると、、、

一人暮らしはお金も思わぬほどかかるものだし、ましてや女の子が一人暮らしして何かあったらと心配して反対していた。


そこで裏の男の話を出すと、、、


一度会わせて。もし会ってくれて本当にいいのかわかったらそうすればいいぢゃない?
付き合ってないんだからルームメイトで、
バイトで働いたお金を一部借りるなら安いし、お金も貯められるから、一人暮らしの準備をしっかりできるまでいさせてもらえばいいぢゃない?

確かに、、、。
納得してしまった。


一度本気でルームメイトを考えてくれるなら
短期で私は頑張ればあまり迷惑もかけなくて済む。


裏の男は、身体中刺青である以外、何も私にとって不都合な奴ではなかった。

逆にいい奴だった。

一度私の叔母に会ってくれるとしたら、
ないがしろにはしないだろう、、、

私はその話を裏の男にしてみようと
決意した。

そして、いつものように電話が鳴ると
その話を持ちかけてみたのである。

すると、、、
わざわざそんな出向いてもらわなくても〜

と遠慮がちだったが、

仕事が早く帰れる日を作って
心配なんだろうし会うよ

と同意してくれたのであった。

意外な解答に私は驚きを隠せずにはいられなかった。


私の叔母は、昔悪くてちょっとしたことでは
動じない人だった。

だからなんでも話やすかった。

もちろん刺青のことも話した。

しかし叔母は動じず、目を見れば
危ない奴なのか
そうでない奴なのか解ると言った。

安心して任せられるかそうでないかは
私に任せて欲しいと叔母は言った。

小さいときからお姉ちゃんの存在で
なんでも話をしてきた。

信頼もあった。

私はこの人生ゲームを始めるには、
叔母の目を信じることに決めたのである。

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