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女達のススメ

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2017/06/30 06:30:37

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電話がしつこくなるので、
乗り気でなく電話に出た


もしも〜し

あいりのごとく、よそ行きの対応をする私。


お疲れ〜挨拶もなしに帰っちゃうからびっくりしたよ〜〜


問題客の連れの男だった。


あれ?私番号あの人に教えたっけ?


もはや名刺の裏に連絡先を記載した記憶もないほど、めまぐるしい日だったことは確かだった。


話をしていると、どーやら場内指名しても
なかなか私が席に現れないので
本指名に切り替えていたらしい。


そうだったんですか⁈
そんなこと、知らされていなかったんで💦


謝るしかない。
ボーイからそんな話聞かされてなかった。
あいつ、、、
本当に使えんな。。。


こっちは聞いてなかったし、仕方ない。


その男は、普段キャバクラには行かない奴だったらしいが、仕事の送別会ということで、参加しただけだったらしい。


客にはならんのか。


ぶっちゃけ、私にはもう用無し君だった。


しかし、

毎日のように訪れる問題客と
同じ仕事業界?

だから、送別会に来たってこと、、、?

だよね、、、。。。

自分の中でぐるぐる駆け回りながら電話口で
あいりちゃん対応をする私。


用無しだから、

はい!さよなら〜

とは部下を想って私を本指名にした問題客が
いたという事実がわかるとなおできなかった。


客からの話を聞き役になるのが楽なのに、
最初はお決まりの軽い質問責め。


その男は、私とタメだったらしい。

タメか、、、

タメでもホストだとキャバクラに来るんだなー


とりあえず、同業の男は禁物だ。
今日の指名客の状態だと稼いでることがバレバレで逆に食い物にされてしまう。


その男への警戒スイッチが私の中できっちり押された。


案の定、すごい人気者なんだね〜〜と
言われた。


危なすぎる。


よくホストがキャバクラにきて、自分の客にして風俗まで落とし入れるって噂を聞いたことがあった。


幸いなことに、私はホストを毛嫌いしているためそれはないと自信はあったが、どんな詐欺に遭うかわからない。


私の素性は明かさないでおこう。
そう頑なに自分に誓った。


適当に話を作り上げ、向こうが気の済んだところで電話を切った。



翌朝からおはよう、仕事終わった、おやすみと
ラインが頻繁に来るようになった。


仕事は、だいたい様子を見てると朝も早く、
仕事が終わるのはだいたい夕方6:00〜7:00頃とごく一般的だった。


どうやらホストではないらしい。


電話も最低1日に一回はほぼ必ずで、
回数もどんどん頻繁になっていった。


問題客が毎日のように訪れているので
悪いような扱いはめんどくさいことになりそうでできなかった。


ある日、思い切って電話口で仕事は何をしてるのか聞いてみた。


仕事は何してるの⁇


すると、


なんていうのかな〜〜いわゆる金融だよ〜


金融?
よくわからなかったけど、金融っていう職業は
飛び交っていた時代だったからあまり気にも止めなかった。


ホスト同然なのにホストぢゃないんだ。


しかし、警戒心が消えない私は、デタラメの嘘をつきまくって、私に寄らないように電話口では特にバリアを張っていた。


しかし、その男は何ヶ月も毎日の連絡をほとんど滞ることなく連絡し続けてきた。


そこで判明したのは、刺青が入っているということ。

よく電話口で、これから彫り師のところへ行くと週に二回〜三回私に話をしていた。


針中毒だね〜なんて私はよく平然と話をしていた。


なぜなら私の大親友は、肩、両足と女性なのにもかかわらず気合の入った和彫りの墨を入れていた。


しかし、厳格な私の親戚や両親、私の家庭全てにおいて、こんな女が友達だと私まで疑われてしまうと言ってどんなに暑い夏でも決して長袖を脱ぐことはしなかった。


私が住んでいた祖父の家にも大親友は遊びに来ていて、他人にもフレンドリーな祖父や叔母と飲みに行ったり、ご飯を食べたりしている仲だった。


もちろん例の謎の警戒している男と連絡を頻繁にとっていることも話済みで、どうやら刺青を入れているということ、金融業など全て話をしていた。


大親友は、頻繁に祖父の家に遊びに来ていた。


ある日私がその男の話をしていると、、、

例の針中金融男から電話が来た。

いつものように電話に出て、
隣にいた大親友に代わらせる私。

大親友は、刺青の話で盛り上がっていた。


一回一途な自分を消して、男をはしごするぐらい男遊びしてみたら⁇

嫌ならそれで終わり。
連絡とらなきゃいーぢゃん‼︎


大親友はそう私に話た。


大学の喫煙部屋でも仲良しの女子大友達に、
例の男の話をすると、、、

彼氏5人とか当たり前、ホスト大好き〜の
男で人生楽しんでいるプロなお姫様が口を開いた。


そんなに時間を提供してる男なら
一回遊んでなんか買ってもらいなよ‼︎
タメなら金では引っ張れないから
物買ってもらうのがベストだって!


大親友や女友達にそう言われて、
そっかとストンと来た。


腹黒い私が現れた。


何か高級品を、自分で買わずに
男に買ってもらえた女は、
スゴイ‼︎格が上だ‼︎という、
女たちの不思議なプライド?があった。


買ってもらえる=カッコイイ女

私も憧れてお客によくブランド品たちをプレゼントされていた。


私は外見は派手だったが、
恋愛は単細胞すぎた。
外見からは、彼氏5人だっただろう。

しかし、男遊びに夢中になることはなかった。

どちらかというと、

彼氏になる人が私にとって常に1番な男だった。

それ以外は、眼中になく遊びもしない。

しいて遊ぶなら、恋愛対象ぢゃないよと
お互い理解しあっている男友達だけだった。


しかし、周りは大学生という楽しい時間を
男遊びに費やしていた。

彼氏5人を管理するために、
いつエッチしたかも、
一人ずつ手帳に書いて
他の男にバレないようにしていた。

さすがにそれは、衝撃だったが、
マネはしないけど、
こんな女の子の世界の話は過激で面白すぎた。
憧れた女の子たちは、もちろんそっちにも
走っていただろう。

クラブで初めてあった男と友達置いて
ホテルでドロンしたり、

スゴイ真面目な子が風俗で働いていたり、

女子大だったから?なのか?
今考えればパラレルワールドだった。


何ヶ月か経って、客とは遊ぶなんて一度もしたことなかった私が遊ぼうの誘いにオッケーしてみることにした。

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