シノのブログ~初彼・元彼・今彼・ダメ姉貴と才媛の妹~

私の恋愛観と、私達姉妹(姉が私。妹が1人居ます。)について書こうと思います。

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ダメ姉貴と、才媛の妹。13

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2017/05/31 00:31:22

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「君は、女性としての幸せが何か分かっていないようだね」

以前、こんなことを言われた事があるのだが、あながち間違いではないような気がした。

「女性としての幸せ」という概念を考えたことすらなかったから。


去年、2社の会社を退職し、その間に実家を出て1人暮らしを初めて始めた。1度諸事情あり、転居して現在の自宅に住み始めた。

ちょうど、1人暮らしを初めて始めて、1年程になる。

今年に入って暫く実は無職だった。

雇用保険の兼ね合いで失業手当は受給出来たのだが、4月に内定先がようやく決まり、5月いっぱいは公務関係の臨時職員、6月からは別の会社での試用期間を組んで頂いていた。

ところが、私の身体に異変が起きた。

鎮痛剤を服用しても、治らない腹痛が起きていた。

堪りかねて、職場を早退したり、場合によっては休暇を頂いたりして、病院通院をしていた。

腹痛の原因は、「子宮内膜症」だった。

子宮そのものはキレイなのだが、両方の卵巣が2~3センチ肥大化しており、更に左卵巣から古い血液が出血してる状態で溜まっており、とりあえずピル治療を勧められた。

ピル治療を始めて暫く経ったある日、交際相手の今の彼氏がこんなことを言い出した。

「ピル飲んでるなら、避妊具で避妊する必要はないんだよな」、と。

確かにピルは、排卵抑制剤でもあるのだが、万が一のこともあるから、避妊具は付けて欲しいと頼んではいた。

と同時に、こんなことも言い出した。

「シノちゃんとの子供、欲しいなぁ」と。

実は、場合によっては、溜まっている血液が腫瘍形成をするかもしれないですとの心配もあり、手術を受けるかもしれないとも、担当医から宣告されていた。

そんな悠長な場合じゃないのに、とも思う反面、複雑だった。

実を言うと、結婚願望はそんなになかった。

だが、気がつけば自分はもう少ししたら、30歳。

色んな意味で、節目かな、とも思っていた。


そして、また、日が明けたら、仕事が始まる。

常備薬を飲んで、また仕事して帰ってきて、家事もして。

そのループ。

別に不満なあるわけではなかった。

ただドコかで不安なのかもしれない。

順調過ぎて、怖いのかもしれない。

日が明けて出勤を終えたら公務関係の仕事の契約期間は終わる。

次の職場への変更の手続き等も、管轄ハローワーク等でしなければいけない。


そしてまた、社会人生活が再スタートする。

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