ドリーさんのブログ

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1難去ってまた1難。

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2017/05/29 07:55:07

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無事に退院し、私は実家に身を寄せていた。
そして初めての通院の日…








先ずは血液内科へ。
採血の検査結果を聞きに橋先生の元へ行くと
そこで私はまた耳を疑う事になった。









「ここの所、ずっと経過観察をしてきたのですが
貧血は少し改善されたようにも見受けられますが…
血小板の数値が下がらない…
となると本態性血小板血症の疑いが濃くなってきます。

まだ疑いなのですが…
白黒ハッキリさせる為や診断の為に骨髄の検査をしようと思います。

骨髄検査と聞くと怖いイメージもあるかも知れませんが…今、直ぐにでもできるような検査ですので
あまりご心配なさらなくても大丈夫です。

で、その検査をする日程ですが…」








橋先生の言った「本態性血小板血症」と言う病名に
「骨髄穿刺」と言うキーワードが覚えておかなきゃ!と思わせてくれ私は必死に記憶した。









「解りました…
私はまだ仕事を休んでいるのでいつでも良いです。」






「では来週の◯日、来院頂いてよろしいですか?」





「はい。」







私はその場で骨髄穿刺の予約を取った。








そして次は婦人科へ行った。

正直、血液内科での事か頭にあり、
田先生の手術の説明が中々入って来なかった…



そんな私に田先生は丁寧に図を書いて説明してくれた。




私の卵巣は嚢胞部分だけを取り3分の1は残せた事、
子宮は全部で1.8キロになっており
卵巣嚢胞と合わせると2キロになった事。

そして私の子宮は今後の医学や学生の為にしばらくこの病院に保存するとの事だった。



「いや、貴方の場合は取って良かったんですよ。
何種類もの病気を患った子宮は僕も初めて見ました。

それに、子宮を取ってくれとご自分で判断された分
後々のメンタル部分も大丈夫でしょう。」







田先生のこの言葉がチクリと刺さった…

確かに自分で覚悟してお願いした事だけど
だからと言って何の感情もない訳ではない…

なのに田先生は私なら大丈夫だと笑って言われたのが少しだけ悲しかった。









この日は色んな事が解り、
また新たな不安を抱える通院となった。







支払いを済ませ車に戻ると携帯を出して早速調べた…









本態性血小板血症で1番上に表示された所を開くと…
まぁ、あまり気持ちの良くないものがヒットしてしまった。









『ガン』










まだ確定ではないけれど…
今度はどうやってカズさんに報告するかを考えた…。

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