エルマさんのブログ

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男とか女とか

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2017/03/07 12:50:43

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現代において、男女差別は男尊女卑よりも女尊男卑になりつつある気がする。良くいえば、女性の権利が認められ、様々な場面での女性活躍が目立ってきたともいえる。もちろん、まだまだ「女なら」「母親なら」などいわれる場面が多いが、そんな中、男性の育休取得の話題から掘り下げて見たら、意外な逆転現象が起きていることに気づいた。

 女性が上司となる事が増えたんで、セクハラ(※女性上司が男性部下へ)の話題や実際に会社を追われたキャリア女性の話もある。モラハラも、暴力はなくとも女性がする方が言葉が巧みで男性に与える精神的ダメージだ大きいらしい。

 私も、旦那や上司に口で負ける気はしない。私の場合、言い返されても勝てる裏付けをもって噛みつくので、先日も”性格が解る”と上司に言われました。ええどうぞ。ご理解いただけて光栄ですって。たとえ上司の指示であっても、誤った手続きをして避難をうけ再度訂正手続きをするのも私ですから!何を言われても、自分の仕事の効率が優先です。残念ながら、泣き寝入りする可愛い部下はおりませんので、必要ならば求人して欲しいくらいだ。

 まぁ、私のみならず、女が経験と実力を積み重ねれれば、おのずと出来の悪い男性社員や経験だけでのし上がって、学ぼうとしない年配上司は負かされていくでしょう。負かしたところでメリット無いんですが。負かしても評価にはならない現実。

 何かで読みましたが、男も女も、母親から生まれる以上、女特に母親にはかなわないって。

 だだ、私も含め、女性は出産や結婚で最前線の離脱や、優先順位の変更をせざるを終えない時がくる。正直、その間にスルッと滑り込んでくる後輩や、思いやりなのかもしれないけど「家庭優先に!」をぶら下げてくれる先輩が疎ましく感じることがある。

 そんな疎外感の積み重ねが、時々ゆがんだ感情として出てしまうのかもしれない。

 男性の育休、私は推奨しますが、うちの旦那だったら、仕事が増えるので働いててほしい。きっと、子供の世話や洗濯や掃除は旦那の方が上手いと思いますが、散々妻任せだった夫が、日々の買い物、様々な消耗品のストック把握、家族の服の仕舞い方、食器類や季節品の出し入れまでを担当できるのか?おそらく、難しいでしょう。

 ただ、ここで夫が男性だからか?それは違うと思うんです。我々女性は、慣れていることと長年女なんだからの暗示にかかってきたからであって、同じような境遇の男性はやはり同じ才能を発揮できるんだと。トランスジェンダーに悩んできた人たちも、カミングアウトできるようになってきた世の中。教育現場においても、もう、男とか女とかの線を止めるべき。ここで思うのが、女性の方が何にでもなれる順応性と知識があり、選択権も家庭あるが、男性は選択してくても備わっていないことが多いということ。スカートもパンツも履ける権利があってもスカートをはく男は居ないと暗示されてるから。

 差別になるのは明確に1か2かの選択を迫る社会だから。1でも2でもない、そんな選択がきっと性別に捕らわれない考えを育ててくれると思う。誰が育休しても、出世しても、病気の看病、介護をしても良い世の中に。

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