セフレに片思い

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テーマ:恋愛 > 片思い

2016/12/02 18:25:45

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頷いたものの、このままセックスしていいの?
自問自答する。
前のは一度きりの過ちにできる…今回はそういうわけにはいかない。


さっき間近で見ても肌は綺麗、顔も整っている。優しくて、笑顔はさわやか。年齢よりずっと若く見える。絶対にモテるんだろうな。
そんな彼が、私なんかを…?

でも、、、2回目会ってくれたし、こんなに優しくしてくれる、私のこと気になってくれているのかな…期待しちゃっていいのかな…。
頭の中で、どうするべきか必死に考えていた。
純君の気持ちを確認すればいいだけなのだが、そんな勇気なんてない…。


一人ソファーに動かず座っていると、
「ほら、行くよ?」と、手を差し出される。
思わず、手を握ってしまった。

手を繋いでベッドまで行く。
キスをされながら後ろに押し倒される。
私の真上に純君が。

さっきまでの迷いなんかどこかへいった。
もっと近くに純君を感じたくて、自分から首に手を回し抱きしめ、純君の首元に顔を埋める。
なんの香りかは分からないが、落ち着く匂いがする。
バレないようにその香りを大きく吸い込む。


その時、急に耳を舐められた!!
耳が弱い私、たまらず大きな声が出る。

ああぁん…
純く、ん…そこ、は…
んっ……だ、だめ…

私の声が聞こえてないのか、そんなわけない。わざと耳を攻めてくる。
必死で声を我慢するが、時々喘ぎ声が漏れてしまう。

「可愛い声、我慢しなくていいんだよ。
もっと出して」
意地悪く、色っぽい声で囁やかれる。

あんっ…あぁあ…いや、ん…

耳を攻められながら、さらに服をめくられ片手でブラのホックを外し上にズラして、直接おっぱいを揉まれる。

純君の柔らかな唇は、徐々に下がっていき、すでに固く立っている乳首をペロペロ舐め回す。

あっ、はぁん…

すごく、すごく気持ちいい…。


なのに、今更このまま最後までしていいのかまた迷いが出てきた。


んっ…じゅ、じゅんくん?
ちょ、ちょっと待…って…
やっぱり、だ、だめ…ごめ、んなさい…。
純君の肩に手をやり、離れるように押す。

私の言葉を無視して、さらに激しく愛撫を続ける純君。

ああん…純君…も、もぅやめて…
あぁ…だ、だめだよ…。いや…。

次の瞬間、手を抑えられ恋人繋ぎに。
優しいキスをされる。

もう抵抗なんてできない。

純君と繋がりたい…。

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