My Secret story

わたしの2年間のだれも知らない秘密。

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テーマ:小説 > 男女関係

2016/12/01 20:08:48

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にっこり笑って軽く手を振るかずさん

それに気付き私は近付いて行った
「お久しぶりです」
私はそう言いながら向かいの椅子に座った

「リオちゃん!!久々だね!」
かずさんはニヤニヤしながら言ってきた

「かずさん お元気そうでなによりです」
私はにっこり笑った

「相変わらず リオちゃんは
美人さんだね!本当にクォーター
羨ましい」

かずさんの見え透いたお世辞と
女を落とすための口説き文句が
出たなと思った。

「相変わらず お口がお上手で」
私はにっこりそう言った

「すぐそうやってリオちゃん
言うよね。本気なのに。
ご飯なに食べたい??」

かずさんにそう言われ私は
せっかくここまで来たし
かずさんの奢りだし!!
と思い私はおねだりした。

「ちょっと高い居酒屋で
お酒飲みたいです!!」

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