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セフレ Fくん 4

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2016/12/01 15:58:49

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そしてFくんとは毎週会うようになっていた。

家の場所も知っているから今から行くからと言われてすぐにきたりした。

そしてそれと同時に。。。

T「今日家にいる?」

と頻繁に連絡もくるようになった。

お互い別れてから少し寂しさもありたまに会ったりもしていた。

そして事件は起きた。

この日はFくんとちょっと早い時間から会っていた。

私の携帯はずっと鳴っていた。

F「なぁ~。。。携帯ずっと鳴ってるよ?」

私「知ってる~。元カレだから放置してていいよー」

付き合っていた頃のように私が電話出るまでずっとなることはなかったのがこの日だけずっとなっている。

F「なぁ出た方がいいんじゃね?」

私「。。。だって付き合ってないのにこんなに携帯鳴らすなんてストーカーじゃん!」

F「なんか急ぎじゃないの?」

もぉ!と、イライラしながら電話に出た。

T「今何してん?」

私「仕事終わったから裏で今タバコ吸おうとしてたんだけど。ってか、仕事なんだからこんなに携帯鳴らされても困るんだけど。。。付き合ってもないのに。」

T「。。。本当に仕事?」

私「仕事だって言ってんじゃん。しつこいよ!電話切るよ?」

T「。。。なぁ、じゃーなんでお前ん家電気ついてるの?」

私「えっ?」

私の家は狭い道にアパートがあり角部屋だったからすぐにいるかどうか分かる。

私「お母さん来てんじゃないの?鍵渡してるし。」

T「じゃーなんでシャワー浴びてるの?お母さん。。。」

もう私が嘘をついていることはわかっているようだ。

T「お前さ。。。誰といるの?」

怖くなり電話を切った。

F「。。。どうした?」

私「。。。バレた。。。」

F「。。。?」

ピンポーン。

ドアフォンが鳴った。

テレビを見たら元カレTがそこにはいる。

そしてなぜかドアフォンのテレビの電源を切ってしまった。

T「ドアあけて」

メールがきた。

ここはもう逃げれない。

心臓バクバクさせながらドアをあけた。

内側のチェーンはそのままつけたまま。

T「。。。これも取って。」

私「何しにきたの?」

T「。。。なんで嘘ついてるの?」

私「。。。私達付き合ってないじゃん。。。だから別に嘘つこうがどうしようが勝手だし。。。」

T「。。。誰がいるの?」

私「誰だっていいじゃん。もう帰って。」

Tは自分の携帯を地面に叩きつけた。

T「俺さ。。。お前とやり直したくていつもより大事にしてきてたのに。。。なんで男いれてん?」

私「。。。付き合ってないから。。。」

Fくんは私の肩をクイッと引っ張ってドアをしめた。

そしてチェーンを外してドアをあけた。

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