不器用なわたしたち

  • 記事数 24
  • 読者 13
  • 昨日のアクセス数 9

テーマ:小説 > 回顧録

2016/12/01 11:36:48

  • 3
  • 0

「いやいや、夏から見てきたけど、ほんとモテ要素ないよね。
そもそもどれくらい彼氏いないの?」

「いないって決めつけですか?!」

「いないっしょ。笑」

「まぁそうだけど。。。」

「どんくらい?」

「君こそ彼女とどんくらい付き合ってるの?」

「半年くらい?まぁでも秋くらいに別れた。」

「え?なんで?」

「勉強の邪魔だったし。」

「じゃぁ距離置くだけで良かったんじゃん。何も別れなくても。」

「イロイロあんの。んで、どんくらいいないの?」

「・・・」

「まさかゼ・・・」

「るっさいなぁ。そうです。ゼロです。」

「マジか。なんかそんな気はしたけど。」

「好きな奴もいないの?」

「いない。」

「一回も?」

ビールを飲みながらうんうんと返事した。


それからはまた私のダメだしとか、長瀬の今までの恋愛遍歴などを聞いてその後の記憶が曖昧になるくらい飲んだ。

そして帰りは近所なもんでモチロン一緒。笑

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. 久々に驚いた…翔子の彼が違う女と結婚すると…浮気し...

  2. A君とA子のその後、ですが交際が公になってから順調に付き...

  1. 不倫していたダリンは警察官で、別れてから半年後位に転勤した。...

  2. いない間マンガを20冊借りて。頭からっぽで読めるから...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

9/26 編集部Pick up!!

  1. 誤爆LINEした彼を信用できない
  2. 子持ちが羨ましくて退職を決意
  3. 妊娠報告に「バカなの」と義両親

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3