バイセクシャル恋愛日記その2

Side K

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テーマ:恋愛 > 同性愛

2016/12/01 07:37:56

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ごはんの日までに、レイはLINEで結構思わせぶりな事をいってくれて、「会ったら言いたいこと言う。恥ずかしいけど、ちゃんと伝える。だからちゃんと言えたら抱きしめてほしい」って言ってた。

これってかなり思わせぶり……。

当日は、仕事帰りで、でも上だけ着替えてて、いつもよりちょっとオシャレな感じ。
いつもしてるメンズのペンダントしてた。彼女とおそろいのやつ。

友達同士みたいに楽しくご飯食べた。
正面に座るの初めてだったけど、やっぱすごく顔可愛い。目元が外人っぽいんだな。

写メ撮ろうっていって隣に行って、写メとって、気づいたら目の前に厨房があって従業員さんが沢山いた。

「ここじゃしたい話ができないんだけど」

っていうから、車に行くことに。

「どうだった?」

みたいな話をしてて、それから多分告白みたいな事をされたんだと思う。

なんかその後が衝撃すぎて全然覚えてない。

ハグして、体を密着させるとなんか凄いじーんときて、泣きたいくらい好きだって思ってしまった。

ずっと体が離せなくて、背中をなであってるとなんかほんと堪らなくなって、キスしてしまった。

酒の席でふざけた同僚がキスしてくることあるけど、全然違ってて、言葉で表せないけど、とにかく凄くて、たぶん今までで1番気持ちいいキス。

ちょっと体を撫でたりとか、耳舐めたりとかしたけど、基本キスで1時間してた。

外では男前なレイは、こういうときは完全に女の子で、漏れる声とかが可愛すぎて離したくなくなった。

「好きになってもいい?」

『いいんじゃない?』

「ほんとに?こんなんでいいのかな」

こんなんっていうのは、自分が彼女と暮らしてるってことだろう。
正直わたしも家庭があるし、一緒に暮らせるんけじゃないから、むしろ彼女といてくれたほうが都合がいいっていった。

「ああ、もう、メッチャ好きになりそう」

『そう?わたしはもう結構メッチャ好きなんだけどな』

離れたくなくて、ぎりぎりまで車にいて、彼女帰ってくる時間になったから解散することに。

雨が降ってて、ドア開けようとしたら

「開けなくていい!」

って強くいわれて、レイは傘をもって助手席まで回ってきてドアをあけてくれた。

もう……どんだけ男前……。

というわけで、まぁ、付き合うことになったのかな。

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