旦那の不倫発覚から離婚までの軌跡

離婚が正しかったのか分かりませんが、今幸せです

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旦那の浮気発覚⑥

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テーマ:恋愛 > 不倫

2016/12/01 06:01:09

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夫の余罪はまだまだありましたが、どれも可愛いレベルでした。
入籍後も結婚した事を言わずに、忘年会と偽っての合コン開催×2回。
これも理由を聞いたら、自分が結婚決まってるから、人の応援をしたかった。との事でした。

嫉妬しちゃう!と主張して、話し合えば済んだ話なのに、このタイミングでガサガサ出てくると腹が立ちました。


一通り確認しきると、重要なところに戻ります。
女好きの行動はともかく、浮気の一件です。


なぜプロポーズの翌日から浮気が始まってしまったのか?
一番浮気しにくい時期にされてしまっていると、今後が不安である事も伝えました。

あとは、彼は女とその旦那に騙されたのか?騙されてないのか?
騙されていたなら、私は彼と一緒にいよう、乗り越えようと、内心思ってました。


やましくないなら携帯を見ていいよね?と、発覚当日に確認した事でいくつかの嘘もバレたのですが、後日メールは消されていました。
なんで消したの?と聞くと、辛くなるから…と。
証拠消すために決まってる!と、彼の返答がいちいち癇に障ってました。
転送は証拠にならないかもしれないけど、自分のパソコンへ転送済でした。
彼のパソコンでの弁護士とのメールのやり取りも、すでに彼に慰謝料を請求できるには十分な証拠が、手の中にありました。


今まで、この件に関して、私だけが蚊帳の外でした。
私には知る権利がある、相手の女性と3人で会って話したいと言いました。

彼は当然、嫌だと言いました。

そうだよね、窮地に追い込まれて地獄だもんね、と思ったら…

「早く忘れたい事だから」と。

それをあなたが言うかな〜とか、いちいち突っ込んでるとキリがないくらい、彼は自分が被害者のような言動に終始してました。


話し合いで先に泣くのも彼。

泣きたいのは、こっちなんですけど…(^^;;



彼があまりに頼りない分、妙に自分が冷静になってしまいました。
最初の頃は私、全然泣かなかったです。
彼と話しててもラチがあかないので、相手の女性の連絡先だけ私の携帯に登録して、明日私から連絡してみると伝えました。

女の旦那からの直筆の手紙にあった、いずれは離婚するという言葉。
本当なのかどうか?
確認すべきだと思いました。


仕事帰りに電話すると、あっさりその女性が電話に出ました。
しかも、なかなかの早とちりで、仕事のお客さんからの電話だと思っているようで、分からない話を一方的にされました。

あのー、、すみません。××さんの携帯電話ですか?
私、〇〇の妻なのですが、今少しお時間頂けますか?

最初かなり驚いていて、その後動揺していました。

〇〇はご存知ですよね?私、先日結婚したんですが、婚約中に不貞があったと旦那様から送られた示談書を見つけて…何も知らなかったのでお会いしてお話を…

全部言い終わらないうちに、彼女が叫んでました。

やめてください!もう話すことはありません!
私やっと最近立ち直ったんですよ?
それを蒸し返さないでください!
終わった話です!
仕事もお客さんの関係でこうやって旧姓に戻さないでそのままの名前でやってるんです。



これはまともに話が出来る状態じゃないと思い、言いたい事をグッとこらえて、彼女の気持ちを相づち打ちながらひたすら聞き続けました。
彼女、だんだんにトーンダウンしてきました。


私、すごい太ったんです。
彼にそんな姿も見せたくないし…(同窓会の写真で見る限り、スリムで綺麗な女性でした)
やっぱり一度は好きになった人だし。
だから、話し合いに出向くことは出来ないけど、でも、まさかそんな事になってるとは思わなくて…ごめんなさい。
私、哲学とか宗教とか本読むのも好きで、話してて楽しかったし、旦那が技術職の人は尊敬すべき人だって言ってて、〇〇君はそういう仕事してたから、すごいなぁと思って。
でも、最後は婚約者の彼女のところへ行っちゃうんだと思って…女としてはちょっと悔しかったんですよ。
旦那とは離婚したけど、ようやく仕事もして、ここまで来たかなっていう状態です。
あなたは本当にとてもいい方ですね。
〇〇君の相手があなたで良かった。こういう出会い方じゃなければ、お酒一緒に飲みたかったな。



5年も前の記憶だから、細部は違うと思うけど、だいたいこんな感じの内容でした。

少し変わった感じの、友人にはいないタイプの、きっと善悪の区別があまりつかないタイプの女性でした。
冷静に話せたのは、自分の中に、彼女を軽蔑するような感情があったのかもしれません。
でも、彼女を憎む気持ちは、あまり湧きませんでした。
事実確認をして、旦那との相違をいくつかチェックしながら、お終いにしました。

電話を切ると、胃がカーッと熱くなりキリキリ痛くなり、外でその場にうずくまってしまいました。
やっとの思いで家に帰った覚えがあります。
これは本当に辛かった。2度としたくはない経験です。

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