セフレに片思い

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テーマ:恋愛 > 片思い

2016/11/30 19:27:18

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純君家に到着。
ドキドキしながら部屋に入る。
広い!しかも、綺麗に片付いている。

緊張してあわあわする私をよそに、「もう寝よっか」と純君。
なにも言ってないのにスウェットを取り出し、渡してくれた。
お礼を伝え、洗面所で着替えを済まし、ベッドへ向かう。
純君はもうベッドに横になっていて、隣においでと手招きする。
少し距離を空け、ベッドに入る。
布団をしっかり掛けてくれ、微笑みながらおやすみ〜と言い、そのまますぐ寝てしまった純君。
なにか起きたらどうしよう、そんなことは心配ご無用だった(笑)

普段ならこんな状況の中寝れるはずもないが、久しぶりの酔いのせいか、純君がすぐ寝て変な緊張が無くなった安堵感からか、会ったばかりの男性の部屋にも関わらず、私もそのまま朝まで熟睡。

朝になり、目を開けるとすぐ横に純君の顔があり驚く。
腕枕をしてくれていることに気づく!

驚きながらも、思わずニヤける。
改めて純君のことを好きだと感じた。

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