*KARI's 小説置き場*

はじめまして♡ KARIと申します。 恋愛小説、リクエストでBLも♡

  • 記事数 111
  • 読者 25
  • 昨日のアクセス数 403

チェンジ ⑦ (花エク)

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 官能小説

2016/11/29 20:41:32

  • 4
  • 2

アンネはシャワーを掛けながら、
ハルの頭についたシャンプーを洗い流す。

ふわふわとくせ毛のある自分の髪を、
こんな風に洗うとは思っていなかったので、
物凄い違和感だ。

ハルは意外な程に大人しく、
アンネに身を任せている。
口元は笑いながらも、
黙って洗われている所を見ると、
恐らく気持ち良いのだろう。


シャンプーの後はコンディショナーをして、
身体を洗う。

「ハル…、肩から洗いますわよ」

「わかった」

ハルはあまり反応を返さなかったが、
ニヤニヤしているのは良く分かる。
アンネは高速で身体を洗い終えると、
その額には薄っすらと汗をかいていた。




「よし、終わったな?」

「あっ、あっ!待って、タオルを付けますわ!」


アンネは急いでハルの身体にタオルを巻き付ける。
グルグルと何回転もさせて、
なるべく見えないようにした。



「キツイんだけど…」

「こっ、これくらい巻かないと不安ですわ!」

「アンネの胸の形が悪くなったらどうすんだよ」

「そんな簡単になりませんっっ!もうっ!」

「…じゃ、取るぞ?」


ハルはアイマスクをさっさと外すと、
眩しいのか目を細めてアンネを見た。


「さ、次はアンネの番だな。隅々まで洗ってくれよ、〝俺〟の体」


アンネはカァァッと赤くなって、ハルを睨んだ。


アンネはゆっくりとハルの頭を洗い、
シャワーで流していく。
ハルはそれを、バスタブに浸かりながら眺めていた。

身体を急いで洗っていると、
ザバッ…!とハルが湯船から上がり、近寄ってくる。


「なっ、なっ、何ですの…?!」

「ちゃんと俺の大事な部分も洗ってよ」

「えっ?!」

「綺麗にしとかないとな、イロイロと」

「ばっ、バカ!」



アンネは無視して、ゴシゴシと身体を洗っていた。
その時だった。






「ーーーダメだろアンネ、ちゃんと皮剥いて洗ってよ」

「あっ…!?」

突然訪れた刺激に、
アンネはビックリして石鹸を落とした。

同じテーマの記事

コメント2

しおりをはさむ

  1. KARIさん(30歳)ID:5682964・11/29

    ソフィーさん
    いつも読みに来て下さってありがとうございます!(^^)
    楽しんで頂けていると嬉しいです♡
    いつのまにか100になってました!
    これからもマイペースに更新致しますので、宜しくお願いします(*^_^*)!

  2. ソフィーさん(70歳)ID:5682947・11/29

    いつも読ませてもらってます。
    100おめでとうございます!( ^∀^)

関連するブログ記事

  1. ………雄大の目を見つめながら...

  2. ………悠と一緒に生活して数日だけれ...

  1. 生後1ヶ月過ぎまでは、キッチンのシンクでストッケのベビーバス...

  2. ………今ってある意味チャンス?!...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

12/9 編集部Pick up!!

  1. 「童顔」で損したこと得したこと
  2. 結婚に反対の彼母がノイローゼに
  3. コンビニ店員の発言で客が苦笑い

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3