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チェンジ ⑦ (花エク)

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テーマ:小説 > 官能小説

2016/11/29 20:41:32

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アンネはシャワーを掛けながら、
ハルの頭についたシャンプーを洗い流す。

ふわふわとくせ毛のある自分の髪を、
こんな風に洗うとは思っていなかったので、
物凄い違和感だ。

ハルは意外な程に大人しく、
アンネに身を任せている。
口元は笑いながらも、
黙って洗われている所を見ると、
恐らく気持ち良いのだろう。


シャンプーの後はコンディショナーをして、
身体を洗う。

「ハル…、肩から洗いますわよ」

「わかった」

ハルはあまり反応を返さなかったが、
ニヤニヤしているのは良く分かる。
アンネは高速で身体を洗い終えると、
その額には薄っすらと汗をかいていた。




「よし、終わったな?」

「あっ、あっ!待って、タオルを付けますわ!」


アンネは急いでハルの身体にタオルを巻き付ける。
グルグルと何回転もさせて、
なるべく見えないようにした。



「キツイんだけど…」

「こっ、これくらい巻かないと不安ですわ!」

「アンネの胸の形が悪くなったらどうすんだよ」

「そんな簡単になりませんっっ!もうっ!」

「…じゃ、取るぞ?」


ハルはアイマスクをさっさと外すと、
眩しいのか目を細めてアンネを見た。


「さ、次はアンネの番だな。隅々まで洗ってくれよ、〝俺〟の体」


アンネはカァァッと赤くなって、ハルを睨んだ。


アンネはゆっくりとハルの頭を洗い、
シャワーで流していく。
ハルはそれを、バスタブに浸かりながら眺めていた。

身体を急いで洗っていると、
ザバッ…!とハルが湯船から上がり、近寄ってくる。


「なっ、なっ、何ですの…?!」

「ちゃんと俺の大事な部分も洗ってよ」

「えっ?!」

「綺麗にしとかないとな、イロイロと」

「ばっ、バカ!」



アンネは無視して、ゴシゴシと身体を洗っていた。
その時だった。






「ーーーダメだろアンネ、ちゃんと皮剥いて洗ってよ」

「あっ…!?」

突然訪れた刺激に、
アンネはビックリして石鹸を落とした。

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コメント2

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  1. KARIさん(31歳)ID:5682964・2016/11/29

    ソフィーさん
    いつも読みに来て下さってありがとうございます!(^^)
    楽しんで頂けていると嬉しいです♡
    いつのまにか100になってました!
    これからもマイペースに更新致しますので、宜しくお願いします(*^_^*)!

  2. ソフィーさん(72歳)ID:5682947・2016/11/29

    いつも読ませてもらってます。
    100おめでとうございます!( ^∀^)

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