再会から7年の物語

私が⁉ 妻なのに好きな人が出来ました。

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サキの優しさ

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/11/29 11:37:31

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リンは
タバコと
梅酒を買って
戻ってきた!

リン「はい!(笑)呑みながら戻ろう!(笑)」

私「歩きながら?(笑)……でも…ありがとう(笑)」


リン「いろいろ聞いても何も出来ないし、聞いた事で私が満足してミナがスッキリするだけ……どっちでも良い事ならそれで終わるけど…………この話は大事な事だから……あんま聞かない‼…………でも、一つだけ言うなら!…………貫きな!(笑)例え不倫でも出逢って愛したなら!貫けば本物になると思う…………遊びで終わるから世の中から批判されるんだと思うし…………もっと若い頃って不倫て汚くて最低だと思ってたけど……瞬くんとミナは出逢って救われたと思うんだぁー(笑)……だから大事にして育てたら?!(笑)その愛ってやつを!!(笑)…………今日みたいな事、たくさんあると思うけど…批判するやつは私がぶっ飛ばす勢いで否定してやる!!」

そう言うと
リンも梅酒を
呑み干した

私「リン……」

リン「こんな感じの私だけど……ミナは友達だ!出来る事はするよ!(笑)…………だから笑ってろ!!(笑)…………前にカラオケで瞬くんが言ってたね!(笑)…………笑ってろ!ミナは泣くと不細工なんだから!(笑)」

メチャクチャ笑うリン

私「……ありがとう……」

リン「ちょっと!!…………ミナもう顔が赤いよ(笑)……ホントにお酒弱いね(笑)」

私「ねぇー(笑)……」

私も梅酒1缶を
呑み干して

みんなのところに
戻った…………

すぐに出てきたのは
ユウヤくんだった……

ユウヤ「ミナちゃんごめん!💦💦サキがいろいろ言ったんだって?!申し訳ない💦💦」

私「大丈夫!💦💦…………ちゃんと受け止めるから(笑)……サキさんの言う事……事実だしね💦💦…………リンとも話したけど…なんて言われても大切にしてく(笑)……瞬は私の大切な人だから……(笑)」

ユウヤ「…うん…」

リン「ユウヤ〰〰!暗い!!(笑)さて呑むよぉー(笑)」

リンはユウヤの肩に
手を回して
みんなの場所へ

私も瞬の
隣に座った

サキさんは
私と同じ列の
1番端に
座って
黙って呑んでいた

瞬「ミナ!(笑)…………!!お前顔!赤っ!呑んだの!?大丈夫かぁ?💦💦」

私「大丈夫!(笑)……呑んでもいい?」

瞬「お?……ぉー💦💦良いけど具合悪くならない程度にな!💦💦…………まぁーオレが呑んでないから大丈夫だけど…………ゆっくり呑めよ💦💦」

私「はぃ…………(笑)」

サキさんが
チラチラこっちを
見ていることは
分かっていた

それでも
帰る事は
ちょっと違うし
黙り混むのも
申し訳ないし……
ユウヤくんも
あまり喋ってないし……
ヨシくんは
私の前で
ハイボールを呑みながら
リンとハヤト
私と瞬に絡んでる(笑)

ヨシ「ミナちゅぁーん!!瞬のばぁーちゃんとこに行ったんだって?(笑)……ばぁーちゃんどう?」

私「んー……瞬が行くと楽しそうに話すんだよ!私の事も覚えてくれてて(笑)……ホントに素敵なおばぁーちゃんだし……孫だと思う!(笑)」

ヨシ「瞬は怖い顔してるけど優しいからなぁー(笑)……昔ばぁーちゃんに良く怒られたっけ!(笑)……おっかねーばぁーちゃんだったけどさぁー、帰りは男のオレに花と饅頭くれて!やっぱり瞬のばぁーちゃんだって!思ったよ!(笑)……」

瞬「怒ると怖かったなぁー(笑)……今もチクチク言うよ!早く寝ろだのちゃんと食えだの(笑)」

ハヤト「昔、みんなで瞬の家に泊まった時もメチャクチャ早く起こされたよな(笑)」

ユウヤ「あったねー(笑)……オレなんて玄関掃除させられたし💦💦」

ヨシ「マジかー!(笑)オレだって仏壇の花の水かえたりさせられたぁー!(笑)」

ハヤト「オレは…………なんもさせられてない!💦💦……なんだよ!お前らだけ!💦💦」

リン「バカなの?(笑)…………ハヤトだけ特別扱いだったんだよ!バカちんだから(笑)」

瞬「かもなぁー(笑)」

みんなが
楽しそうに
笑うなか

サキさんが
スッと席を離れた……

…………


私「サキさん!」

サキ「!!…………」

私「サキさん…イヤな思いさせて、ごめんね」

サキ「イヤな思いとか…………大丈夫だから……」

私「ぅん……」

サキ「サレ妻の辛さは私にもわかるから、でも、してる気持ちはわからなくて………………誰も助けてくれなかったし、辛かった……だから貴女にいろいろぶつけて…………ごめんなさい……」

私「……ごめんなさい……」

サキ「…………サキで良いよ……貴女のほうが歳上だし……」

私「…………サキ……?……?……サキちゃんて呼んでいい?」

サキ「うん…………」

私「私……ちょっとフライングだけど、サキちゃんにとってのユウヤくんが私には瞬なんだぁー(笑)…………彼を大切にしたいって思ってる…………今はみんなに迷惑かけたり心配させたりしてるけど……いつかちゃんとした形でみんなとお付き合いさせて貰いたいって!…………いろいろごめんね!…………」

サキ「わかった……ミナさんあんま呑めないんでしょ?無理しないでね……それに、ちょっと貧血なんじゃない?!…………気をつけてね……」

私「サキちゃんわかるの?💦💦」

サキ「一応、看護師してたから……」

私「すごーぃ!(笑)…………聞いてもいい?」

サキ「ん?」

私「最近味がわからなくて💦💦やっぱりストレスとか?前はそう言われたの💦💦」

サキ「今の生活だとストレスだよね!心因的な…………リラックスした生活しなきゃ!治んないよ…………気をつけて!」

私「ありがとう(笑)」

サキ「(笑)……ほんと良く笑うね!(笑)」

私「そう?💦💦」

サキ「ユウヤが言ってた…………良く笑う子だって!…………バカなのかと思ってたけど……それだけじゃぁーないみたいだね……」

私「んー💦💦バカが強いかもね💦💦……(笑)」

サキ「(笑)……ゆっくり呑んでね……」

私「ありがとう……(笑)」


…………

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