テレーゼさんのブログ

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変わらない毎日

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テーマ:小説 > 官能小説

2016/11/29 01:20:54

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旦那とは随分前からレス。

レスはレスだが、気が合わないとか、触りたくないとかのレスとは少し違う。

お互い性欲より休息の方が優先されるくらい忙しいのだ。

特に私は仕事と家事と育児に追われ、毎日てんてこまい。

それでも年は取る。
体力も衰える。
故に睡眠時間がたっぷりないとしんどい。
寝落ちは茶飯事。

旦那の帰りはいつも22時過ぎ。
寝落ちしている私との会話などあり得ない。
そうなると必然的にレスになる。

旦那は1人で処理しているみたいだし、今のところ女の影はないと思う。
若干怪しいが、毎日遅くとも家に帰ってくるのでどうでもいい。

愛していないわけではない。
でも、昔のような昂る気持ちはない。
安定した安心感があるだけ。
それで十分。

徳に散々愛された夜、疲れていたが夕飯の支度をした。
そして娘を寝かしつけているうちに私も寝落ちしていた。

ただいま。

いつものように帰宅すると声をかけてくる旦那。

おかえり。

布団から顔を出して出迎える。

ねぇ.....

何故か執拗に身体を触る旦那。

どうしたの?

昼間散々乱れたせいか、怠くて触られるのも嫌だった私。

そんな私の反応にも構わず、パジャマの上半身をたくし上げて胸を弄る旦那。

んんっ......
なに?.....

旦那の股間は既にカチカチになっていた。
胸を弄る手は徐々に下方向に進み、恥骨を這うように撫で始める。

んっ!!
んやっ......はぁん......ちょっと.....んんっ......

あんなにまぐわい乱れたはずなのに、身体が快楽を求め始めていた。
そして、追い討ちをかけるように旦那が私の乳首を咥えて唇で刺激してきた。

!!!いゃん!
だめぇん.....起きちゃう.....

隣では娘が寝息を立てている。

大丈夫だよ。
起きないから.....

そう言うか否かで蜜壺に舌を入れて中を刺激してきた!
舌はウネウネと動き、蜜壺の中を這う。
指はクリトリスを下側から指で突き、その直後に唇で尿道と共に吸い上げてくる。
唇で口撃しながら指は蜜壺を搔きまわす。

グチャグチャといやらしい音が聞こえてくる。

もう.....我慢できない!!

そう言うと徐に肉棒を蜜壺に差し込んできた。

ひぁっ!!!!!!

小さく悲鳴をあげた。

んおっ!!
もうダメだっ!!
我慢できなかったよ!

蜜壺に咥えられた肉棒が激しく絡みつき快感が波のように押し寄せてくる。

グチャグチャグチャグチャグチャグチャ......
ヌチャッヌチャッヌチャッヌチャッヌチャッ.....
グッチャグッチャグッチャグッチャグッチャグッチャグッチャグッチャ!!!
パチュッパチュッパチュッパチュッパチュッパチュッパチュッパチュッパチュッパチュッパチュッパチュッ!!

いやらしい音が部屋中に響く。

んぁんぁんぁんぁんぁんぁんぁんぁんぁんぁんぁんぁんぁんぁんぁんぁんぁんぁんぁんぁんぁんぁんぁんぁ!
そっ.....そんなっ......だめぇん.....あぁぁんぁぁぁんあんあんぁんぁんあぁ〜ん!!

正常位から激しくピストンする旦那。
腰つきがいやらしく興奮してしまう。
一心不乱に腰を振る姿は、本能の赴くままに求め合う動物のよう。

んはぁんはぁ!!んはぁんはぁ!!んんっ!!
きっ.....気持ちっ...!
いいっ!!いいっ!!いいっ!!いいっ!!
んぁ〜!!!
ダメダメダメっ!!
イクッ!
イクイクイクイクっ!!
あぁぁぁぁぁぁ!!!イグッ!!!!!

はい。
終了!!

ものの5分で終わり。
終了。
ゲームオーバー。

物足りなさだけが残る。

昼間、あんなに激しく徳と求めあったのに.....

足りない。
全く足りない。

この性欲の強さは筋金入りらしい。

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