コノハの道~別れと出逢い~

忘れたいけど、忘れたくない。 大切なコト。

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テーマ:小説 > 回顧録

2016/11/29 00:11:26

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思いに浸っている時間はなかった。
またすぐに生活に追われた。

私の勤める店は繁盛店だった。
忙しい毎日は
私を
救ってくれた……
働くことで、考える時間を消してくれた…

オーナーも私の仕事を評価してくれて
店を任してくれる時間が増えた

店の仲間とも仲が良かったし
ストレスのない職場で楽しく働いた。

仲間の1人のアサミとは特に気が合って
プライベートの事もお互い何でも話した。
アサミは週に2回程しか来ないパートさんだったがその日をいつも楽しみにしていた。


今回の病院もアサミの紹介だったし、、、


アサミは結婚して子どもが2人、交友関係が広く
話題も豊富な楽しい女性。


私は半径3キロ圏内で生活する女。
店が終わると泰陽を迎えに、そしてスーパーで買い物して帰宅。
この繰り返し。


アサミの生活を
うらやましいなぁ~^^*
と思っていた……

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