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チェンジ ⑥ (花エク)

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テーマ:小説 > 官能小説

2016/11/28 22:10:55

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「ちょっ、ちょっ、ハル!
やめて、恥ずかしいわ!」

ハルはあっという間に下着姿になってしまい、
アンネは赤面する。
淡いブルーのブラと、紐パン式のショーツのみになったハルは、嬉しそうに鏡の前へ飛んで行ってしまった。


そして、ひょっこりと洗面所から顔を出すと、
ニヤッと笑いながらアンネを呼んだ。


「なーアンネ、このまま1人でお風呂、
俺入っちゃって良いのかな〜〜?
色んな所、触っちゃうかもよ〜?」


ショーツの紐を引っ張って解いていきながら、
意地の悪い顔をしている。


本当は恥ずかしくてたまらないが、
1人でお風呂になんて入らせたら、何をするか分からない。
アンネは半ば諦めて、ふぅ…とため息をついた。


「さっ、一緒に入ろうぜ〜♪」

ハルはサクサクとアンネの着ていた服を脱がせてしまうと、
あっという間に裸にしてしまった。

私は思わず、バッと下半身と胸を隠してしまう。
側にあったタオルを取ると、とりあえず下を覆い、胸は手で隠した。

「おいおい、俺はオトコだぜ?
胸なんか隠さなくたって、自分の胸にはキョーミねえよ」

「お願いですから、ハル、これを付けてください」

アンネは持っていたアイマスクを無理やりハルに付けさせる。
突然真っ暗になった視界にハルは驚くが、
ニヤリと不敵な笑みを浮かべてアンネに言った。


「ヘぇ?こんな趣味があったの?
何プレイ?」

「い、いいから!
私が髪も体も洗いますわ!!
ハルは触らないで!」

「ええ〜?俺感じちゃったらどうしたらいいの?」

「かっ、感じさせません!!」

「じゃあさ…俺の体も、アンネ自身が洗えよ。
その様子は見てていいだろ?
お前の体は見ねえからさ」


アンネは羞恥心で消え入りそうな心を奮い立たせて、
《ハルに全身くまなく洗わせる》
という行為だけは阻止しなければ、と、
小さく頷いた。

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