凛として生きてく

36年の愛を心の深くで眠らせたい。

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昨日のこと。

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2016/11/28 18:07:05

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どちらも「愛」だと思う。

思うんですけど、ちょっと考えてた、

3年前に仕事でご縁があった御夫妻と、再びのご縁をもらったのです。

私 「あれ?今日はお兄ちゃんは来られてないのですね?」

お母様 「はい。あの子は亡くなってしまったんですよ」

私 「えっ?いつ?どうして?まだお若いのに」

お父様 「小腸ガンやってね。2年闘病したけど最後は腹膜播種でね、、、31歳です。」


私 「お掛けする言葉が見つかりません。ご結婚されてましたか?」

お母様 「彼女はいました。だけど病気がわかったとき別れたようです。」
冷たい女の人だと思ってたんですけど、息子が亡くなった後で友人達から
彼女は泣いて嫌だと言ったそうですが、息子は別れたい!と一切の連絡を絶ったそうなんです」


私 「お母さん、お父さん、悲しみを悔しさを乗り越える辛さ、御察しします。」


お父様 「辛かったのは息子です、息子のために乗り越えるのが務めですよ」そう静かに言った。

彼女はどうしてるのかな?
幸せになって欲しい!との思いで別れを告げたんだろうな。

愛してる
愛してるからこそ
別れる
それとも
見守ってもらう。


それって
病気になった側が選ぶんだね、、、


彼、
余命宣告された時に考えるみたい、


最終的には家族じゃない者は
どこかで具切りをつけなくてはならない。
彼は、それは今ではないというけれど、そこに私への思いやりはある?

ないよね、、

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