再会から7年の物語

私が⁉ 妻なのに好きな人が出来ました。

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大晦日の仲直り……

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/11/28 16:01:29

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とりあえずアパートへ
瞬に送ってもらうことに

なんか
やっぱり
味がない💧
やだなぁー
こんなんで
お正月って💦💦

「ミナ!?」

「ん?💦💦」

「ん?って!聞いてた?」

「ごめん!聞いてない💦💦」

「着替えたらどこ行く?(笑)」

「どこでも良いよ……」


♪♪♪……♪♪♪……♪♪


「ん?ユウヤだ!出ていい?」

「うんうん!」

瞬は車の
スピーカーに
切り替えた

「はぃー!お疲れ~」

ユウヤ『ウィ〰〰〰!お疲れ〰〰!お前今日くる?!』

「わりぃー!今日はパスで!!」

ユウヤ『マジ?!ヨシも来るよー!』

「んー今日はミナと過ごそうかな?って(笑)」

ユウヤ『ミナちゃん元気か?(笑)……一緒にくれば良いのに!』

「二人でする初の年越し何だよ(笑)……カウントダウン的な!」

ユウヤ『カウントダウン?(笑)……お前が?そんなのこだわった事ねぇーよなぁー(笑)(笑)……ミナちゃんがお前を人間ぽくしたってことだぁ〰〰(笑)ウケるわぁー(笑)(笑)』

「オレは人間だ(笑)……」

私「行ってあげたら……」

瞬に小声で
伝えた

小さく首を振る瞬

ユウヤ『ミナちゃんと一緒かぁー?』

「おー、車で移動中で💦💦」

聞こえてたぁ💦💦

ユウヤ『ミナちゃん!おいでよ!旨い刺身あるからさぁー(笑)』

私「あっ!うん(笑)ありがとう」

瞬がえっ!?
って顔してる💦💦
ごめんなさい〰〰

ユウヤ『長居はさせないから、ちょっとだけおいでよ!(笑)ヨシも、楽しみにしてるし!なっ!(笑)』

瞬「わかった💦早めに行くよ!カウントダウンってやつは二人でしたいから!」

ユウヤ『わかったわかった(笑)オメーも変われば変わるもんだなぁー(笑)……柔らかくなったよ!(笑)……20時にはヨシも来てると思うから!テキトーに!(笑)じゃぁーミナちゃん後で』

私「はぁーぃ!ありがとう(笑)」

…………

「ごめんね…………瞬💦💦私は待ってても良いよ!💦💦」

「ミナが行かないならオレも行かないよ!💦💦」

「邪魔じゃない?」

「邪魔な訳ねぇーら!💦💦ちょっとだけ…………」

「何?💦💦」

「や…………ちょっとだけオレの中のエロが残念がってるけど(笑)」

「エロ?💦💦」

「テレビ見ながらイチャイチャしてお風呂入ってぇー膝枕して耳掃除してもらってー下からおっぱいを眺めてーモミモミしてー、アアッってミナの声聞いて興奮してー…………って流れが出来なくなったから〰〰〰〰!!」

「何それ?(笑)……バカちんだね(笑)」

「(笑)……やっと笑った!(笑)」

「…………」

「笑ってろ!ブスーッてしてると、1段と不細工だから!(笑)」

「バカ…………変態……」

「バッカだなぁー!💦💦お前を笑わす為に言ったのぉー!オレがそんな長い妄想するか!💦💦」

「したくせに!」

「してない!💦💦…………でも、しても良いって思ったことは言った!!!(笑)出来たらしようねぇー(笑)」

「バカ…………」

なんとなく
肩の力が抜けて……
ちょっと楽になる……

アパートで支度をして
瞬と買い物へ

少し離れた
ショッピングモール

「ユウヤくんのところに何持ってく?」

「食べ物はあるからなぁー…………んー……簡単なゲームとか!(笑)」

「うん!良いねぇー!(笑)…………ダーツは?」

「良いねぇー!(笑)」

「マナミが上手なんだよなぁー!」

「またヨシが誘うかもよ!(笑)」

「……そーだねぇー…………」


来ないかなーマナミは…………

ちょっと高いダーツを
勝った!
音がでるやつで
iPadとか携帯に
接続できる

「元旦のぉー昼飯は一緒に食べれるからぁー…………何か食品買おう!(笑)」

「うん!」

カートを押す私
途中で勝手に居なくなる瞬
戻ってくる時には
お菓子を手にもっている

「ねぇー!萌と同じ事しないのぉー(笑)子供なんだからぁー!(笑)」

「良いだろー!あっ!楓と萌のも買ってやろー(笑)」

また居なくなる💦💦
そして
両手にお菓子💦💦

「もう‼💦💦」

カゴ2つは
お菓子だらけ!

「喜ぶかなぁー(笑)楓と萌(笑)」

「甘やかさないで!!……でも、ありがとう(笑)」

袋3つと
マックのお昼ご飯
ダーツを持って車へ……

そして瞬の実家へ


「はぁー!疲れたぁー💦💦」

「マック食べよう!(笑)オレの…………あったぁービックマック!!(笑)と、…………あったぁーフィレオフィッシュ!!(笑)はい!ミナのテリヤキー(笑)」

「先食べて…………ちょっと眠くなったぁー💦💦」

「寝る?まだ13時だからゆっくり出来るし!寝な!」

しばらく瞬が
食べるのをソファーで
寝転んで見ていた

途中から記憶がないから
寝てしまったんだと思う……

ふと目を覚ますと
フワフワの毛布が
かけられていた

瞬はソファーの下
後頭部を私のお腹辺りの
ソファーにのせて
寝ていた…………

そっと頭を撫でた……
可愛いなぁー……
こんな休日が
毎週あったら
楽しいのに…………

なんかムニャムニャしてる(笑)

!!!!

起きた!
とっさに目を閉じてみた……

瞬の手が
私の頭を撫でている
優しいなぁー
!!
今度は鼻の頭を指で
クルクル撫でる
!!
今度は…………

!!
おっぱいを指でつつく
!!
何してんの!!!💦💦

ちょっとモミモミしだした!!

「ちょっとぉー!!」

「わぁ!💦💦…………起こした?💦💦」

「わぁ!じゃぁーないから!💦💦変態!」

「変態上等!!💦💦揉ませろぉー!!!」

「キャー‼ちょっと!!ちょっと!やめてぇー!瞬!!」

「もっとイヤがれぇー!揉ませろぉー!!」

「ちょっとぉー!キャー‼」

「(笑)嘘ぉー!!(笑)マック食っちゃえって!夜刺身食えねぇーょ!(笑)」

「もう!…………(笑)」

「食べたらぁ〰〰〰〰!ちょっとだけモミモミしていい!!?(笑)」

「バカ…………聞く必要ないよね!?瞬のモノなんだからぁー…………(笑)……食べようっ!(笑)」


こんな休日は
夫婦になれば
ないかぁー(笑)


でも、
たまには
こんふうに
ジャレたい…………



…………

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