いとしいひと。

結婚するまでの忘れられない恋。 忘れられない人と8年ぶりに恋をした記録。

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2016/11/28 00:03:16

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わたしはズルイかもしれない、



修斗とは
なかなか進まなかったのに



今、自分から受け入れたいと願ってる





こんなに、違うものなのかな…




彼の愛撫に
敏感に反応する


恥ずかしい…
でも触れて欲しい。



身体が熱を帯びていくのがわかった。



「んんっ… はぁ…」

声を出すなんて恥ずかしくて

苦しい。



「りほ…声出していいよ、聞かせて」


そう言われても…恥ずかしい。




でも彼に翻弄されて

そんな余裕もなくなってくる





私…すごく濡れてる…

彼が欲しい
早く繋がりたい

チープだけど、
初めてが彼で、こんな私を求めてくれてる。
それだけで嬉しかった。



「りほ、入れるよ…」

「…うん…」


彼が入ってくる


鈍い痛みが走る


「あぁ…いたいよぉ…」

「ん?!りほ、初めてなの?」

「うん…」

「マジか…ごめん知らなくて…
怖くなかった?本当にいいの?」

「うん、いいの。お願い…」



「…せまい…りほ、辞めとくか?まだ全然入ってない…
かなり痛いかも…」


「うぅん、辞めないで、
私が痛がっても続けてほしいの。」


「…うん…。
無理すんなよ…」


「お願い…」



彼がゆっくり力を込める

痛みから、自然に腰が引ける。



彼が優しくキスをして

肩を抑えると

またゆっくり力を込める。



少し動いては進めて
やっぱり彼は優しかった



「りほ…入ったよ、大丈夫?」

「…うん、大丈夫。
ありがとう…」



彼は頭を撫でると
ギューっと抱きしめてくれた


動ける余裕がないくらい
キツかったけど

痛みが強くて私は余裕がなかったけど
でも、嬉しかった。




彼が果てる。



かなり出血していて
彼はとても心配していたけど

やっと出来たっていう気持ちと
彼と繋がれた喜びで

幸せだった。



彼が拭いてくれて、ギューっと抱きしめてくれた。


私のおでこに唇を当てて

「…愛してる…」

って言った。

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