ナギサの想い

誰にも言えない秘密の話。 現在進行形です。。。

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我慢我慢我慢…

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テーマ:恋愛 > 不倫

2016/11/28 19:18:35

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彼と食事に行く日の前日。


この日もシンくんと彼と3人で、
引き継ぎの挨拶回りだった。


この日は朝からみっちり予定が入っていた。


本当は車1台で回る予定だったのだけど、
彼が夕方、自分の担当のお客様のところに
行かなければいけなくなり、
直行できるようにと2台で回った。


彼の車とシンくんの車の2台。


朝、シンくんに家まで迎えにきてもらい、
彼とは途中で合流した。


そこで彼、
「俺、この辺の道全然分かんないから、
ナギサさんこっち乗ってくれない?
一応シンの後ついていくけど、
はぐれたら困るからさ。」


シンくんは何も疑うこともなく、
「あ、確かにその方がいいっすね。」


ということで、彼の車に乗ることになり、
ドキドキしながら助手席に乗った。


しばらくは2人とも普通にしていたのだけど、
信号で止まったときに、ふと、
彼と目が合ってしまった。


彼はニコッと笑って、私の手を取る。


彼「手、今日もあったかいね。」


私「リョウさんは今日も冷たいね。」


恋人つなぎにして、
お互いに指を絡めたり…
ギューとしたり…
ますます彼のことをいとおしく感じる。


彼「もう…手つないだだけで
ものすごい興奮してる、俺(笑)。」


彼は私の足に手を伸ばして、
両足の太ももの間に手を挟んできた。


そのままあそこを触ろうとしたけど、
もう生理が始まっていたので、
そこまででなんとか手を止めた。


彼「そっか、生理だったね。」


私「うん、ごめんね。
生理のときは触られるの嫌かも。」


その日は2人で車に乗ってる間は
ほぼずっとそうして手をつないでいた。


目的地に着く度、シンくんの車から
こっちが見えるか見えないかの
ギリギリまで手を離してくれなくて、
私はドキドキ…ヒヤヒヤ…。


そして、あと15分で最後の目的地に着く
という頃、彼の手が私の胸に伸びてきた。


首元から手を入れて、直に触ろうとする彼。


私「え…ちょっ…」


彼「もう我慢できない。」


そう言って、そのまま手はブラの中へ。


私「ちょっと…待って…。
あのね…すごいちっちゃいから…。」


彼「そんなこと。」
と手を入れて、胸を優しく揉み始めた。


彼「全然気にする程じゃないよ。
柔らかくて気持ちいい。」


そのまましばらくそうしていたけど、
あっという間に着いてしまい、その日はそこまで。


明日ゆっくり会えるからね…
我慢我慢我慢…


そう言い聞かせて、彼と別れた。

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