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コノハの道~別れと出逢い~

幼少期からのココロの動き……恋愛備忘録。 忘れたいけど、忘れたくない。

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テーマ:小説 > 回顧録

2016/11/27 16:51:39

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予定日を少しすぎた頃

朝から何だかお腹が張る……
とりあえず岸上は仕事へ
帰った頃にはまあまあの間隔で陣痛。
そのまま病院、入院。


そして出産❤


いろいろ心配することもあったけど、初めて会った時の気持ちは今でも忘れないよ^^*

ちっちゃい手足
可愛い顔^^*
おでこのシワ(笑)(≧з≦)プププ

全部全部愛くるしい(*¯︶¯♥)
たまらない^^*



病室には義母がいてくれた。
ありがたいようでありがたくない^^;
ただ、うちの祖母は車にも乗れないし、電車も不便な病院だったので仕方ない。
何よりも岸上の仕事がピーク時だったこともあり、義母が身の回りの世話をしてくれた。


こんな時に母が居てくれたらなぁ。
心の底からそう思った。

父は1度病院にふらっと寄った。
他の人よりはかなり多めのお祝いを置いて帰った。

昔からお金で片付ける人。

もうそれは何も思わないし、お金は有難いし、喜んで頂戴した^^*

祖父の運転で祖父母は何度も来た^^*
いくら見ても飽きないらしく。。。


私は言った。

退院したら帰るからじいちゃんばあちゃんよろしくね^^*❤

祖父母は大喜びだった。

ずっと居てくれて良いよ~

本気交じりの冗談を言ってその日は帰った。



その後……
ついに登場……チ───(´-ω-`)───ン

義父。

特に祝いのコトバもない。
もちろんお祝い金もない。
期待もしてませんがね。

義父が義母に言う

「おい!こいつ(コノハ)は帰る家もないから、お前(義母)が家でしばらく住んで世話をしてやれよ!」


はあ??
なんて??
なにおっしゃってますのん??


母となった私は少し強気に
「実家に帰りますから大丈夫です!」

「じいさん、ばあさんに何ができる?」

いちいち腹が立つ。

最後の義父の一言。

「母親に育てられてない女に子育て無理」


消えてくれ。
早くこいつをどこかへ放りだしてくれ。


この時の私は泣かなかった……
子を守ることで頭がいっぱいだった……

わが子にこいつの影響は受けさせない!!

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