コノハの道~別れと出逢い~

忘れたいけど、忘れたくない。 大切なコト。

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テーマ:小説 > 回顧録

2016/11/27 16:10:41

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7月3日
結婚式はお互い身内だけで……
夜は友だち呼んで披露パーティー^^*

結婚式は和やかな雰囲気で終わった。
花嫁の父はずっと笑っていた。
花嫁の祖父は……そっと泣いていた……

式が終わりそれぞれの身内ごとタクシーに乗り込む。
当然私は岸上家のほう。

無性に淋しい。
あんなに岸上姓になることに憧れたのは何だったのだろう。。。

いかん、いかん!!
今日は私は主役^^*
夜のパーティーを楽しまないと!!

友だちはみんな心から祝福してくれた(*¯︶¯♥)……と思う^^;
素敵なご主人だね~~~
うん!ありがとう😊❤

この時を目一杯楽しんだ!!



数日後、祖父の涙の理由を聞いた

「コノハが幸せになれるとは思えず心配で泣いていた」
らしい。。。

この時こう考えた

「おじいちゃんのためにも幸せになる!!絶対心配かけない!!」

この性格がアダとなる……
いつもニコニコしてないと!
いつも元気じゃないと!
いつも幸せじゃないと!
祖父母に迷惑かけたくない……
祖父母に安心してもらいたい……


結婚生活もなにも相談できなかった。
全てうまくいっている!いい聞かせて生きていた……

岸上への感情は少しずつ、ほんの少しずつ
変わっていった……

でもこれは結婚したから、今までの恋人同士じゃないから、そう思っていた。

岸上は変わらず私を愛した……
2人での生活は楽しかったし、専業主婦の私は岸上の帰りを待ちわびてたし、sexの相性は良かったから……
生活の面では特に不満はなかった。
ただ、ただ、


義父が大キライだった。。。

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