私の恋路

恋を知り、愛を見つけるまでの物語。

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お互いに。

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2016/11/27 10:42:39

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その後、本屋に向かった。
私はもう本どころではなかった。

伊井さんは欲しかった本があったって喜んでいた。

目的の本屋が終った。
だけど、私はもう少し伊井さんといたかった。

『お腹空いてない?お昼過ぎてるけど、どっか寄っていこうか』

やっぱり伊井さん、

エスパーだ。

軽くお昼を食べた。
そこで、一気に打ち解けた。
何より合うフィーリング。
それは伊井さんも同じだった。

人生観や、人生設計、家族の事、
色んな事を話した。

いつの間にか緊張もほぐれていた。
まるで昔から知っていた様な感覚。


最後に、

お互いの気持ち。



好きだって事。

伊井さんはまた、
『ふふっ。』
と、照れたように微笑んだ。

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