マディソンさんのブログ

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テーマ:家庭 > 夫婦生活

2016/11/27 08:53:44

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いつの頃からか、子供達が皆
独り立ち出来たら、家を出ようと
思うようになっていた

家族が皆、
自分の生きたいように生きる中で
自分がここにいる意味が
わからなくなっていた

自分を家政婦のように感じ、
虚しくなっていた

子供達が社会の荒波に揉まれ
疲れて帰ってきても
笑顔で迎えられるような
港のような存在でありたい
…と思う日もあれば

家族のために精一杯
尽くしてきたのだから
残りの人生は、自分のために生きていきたい
と思う日もあって

振り子のように、 毎日、心が揺れた

いつ、人生が終わってしまうのか
わからないような年齢になって
家族が、お互いに
心が通い合わないような
時に憎しみを感じるような
心を持ちながら同居を続けることに
虚しさを感じていた

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