マディソンさんのブログ

  • 記事数 338
  • 読者 50
  • 昨日のアクセス数 570

テーマ:家庭 > 夫婦生活

2016/11/27 08:53:44

  • 8
  • 0

いつの頃からか、子供達が皆
独り立ち出来たら、家を出ようと
思うようになっていた

家族が皆、
自分の生きたいように生きる中で
自分がここにいる意味が
わからなくなっていた

自分を家政婦のように感じ、
虚しくなっていた

子供達が社会の荒波に揉まれ
疲れて帰ってきても
笑顔で迎えられるような
港のような存在でありたい
…と思う日もあれば

家族のために精一杯
尽くしてきたのだから
残りの人生は、自分のために生きていきたい
と思う日もあって

振り子のように、 毎日、心が揺れた

いつ、人生が終わってしまうのか
わからないような年齢になって
家族が、お互いに
心が通い合わないような
時に憎しみを感じるような
心を持ちながら同居を続けることに
虚しさを感じていた

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. 未来

    08/04

    未来なんて、誰にもわからない。一度しかない人生。自分...

  2. 悩む

    2016/02/14

    離婚とは無縁って考えだった。でも、こんな状況になり、人それ...

  1. 25

    2016/02/17

    自分の人生は自分のもの。子供の人生は子供のもの。私が何を...

  2. 人は誰でも生まれてから死ぬまでの幸せだった日々、死に向き合っ...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

6/29 編集部Pick up!!

  1. 転んだ子助けたら親が激怒し通報
  2. 娘が他の子にキスされ内心叫んだ
  3. 名付け候補は飛梨香で「ぴりか」

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3