マディソンさんのブログ

  • 記事数 254
  • 読者 46
  • 昨日のアクセス数 201

テーマ:家庭 > 夫婦生活

2016/11/27 08:53:44

  • 8
  • 0

いつの頃からか、子供達が皆
独り立ち出来たら、家を出ようと
思うようになっていた

家族が皆、
自分の生きたいように生きる中で
自分がここにいる意味が
わからなくなっていた

自分を家政婦のように感じ、
虚しくなっていた

子供達が社会の荒波に揉まれ
疲れて帰ってきても
笑顔で迎えられるような
港のような存在でありたい
…と思う日もあれば

家族のために精一杯
尽くしてきたのだから
残りの人生は、自分のために生きていきたい
と思う日もあって

振り子のように、 毎日、心が揺れた

いつ、人生が終わってしまうのか
わからないような年齢になって
家族が、お互いに
心が通い合わないような
時に憎しみを感じるような
心を持ちながら同居を続けることに
虚しさを感じていた

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. どのくらい経つのだろう?ハドソン川に飛行機が緊急着水...

    • 15
    • 1
  2. 25

    2016/02/17

    自分の人生は自分のもの。子供の人生は子供のもの。私が何を...

  1. 幾度となく 困難を乗り越え 悩み もがき子供達と 心機...

  2. 人は何故生まれ、何の為に生き、どう死んでいくべきか、そんな事...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

2/20 編集部Pick up!!

  1. 義母が勝手に球根を植えて帰る
  2. 小児科の受付は冷たい人が多い
  3. 求婚されないまま捨てられそう

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3