私の恋路

恋を知り、愛を見つけるまでの物語。

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2016/11/27 10:10:38

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深呼吸してから出る。

私『もしもし』

伊井さん『あ、もしもし?今電話大丈夫だった?』

私『はい、大丈夫ですよ。すみません、メールしちゃって』

伊井さん『いや、俺メール見た瞬間嬉しくて電話しちゃった。昨日のメール迷惑じゃなかった?』

私『全然!私もすごく…嬉しかったです。』

伊井さん『いきなりだけど、円ちゃん…って呼んでいい?』

私『あ、はい!何か照れます…』
会社ではもちろん名字で呼ばれている。

伊井さん『ふふっ笑。あ、ごめん休みなのに、予定とかあったよね』

私『いえ、特にないです笑。本屋さんに行こうかなって、それくらいです』

伊井さん『……。迷惑じゃなければ俺も行っていいかな?』

私『えっ?!はいっ!私は全然大丈夫です‼』


急展開…!!

思いきって、連絡してみて良かった。

近くの駅まで迎えに来てくれる事になった。

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