私の恋路

恋を知り、愛を見つけるまでの物語。

  • 記事数 147
  • 読者 211
  • 昨日のアクセス数 28

2016/11/26 22:55:03

  • 45
  • 0

次々と降ろしていき、私が最後だった。

私『すみません、遠回りさせちゃって。』

先輩『いいの!いいの!他の人も送ったんだし!それに、伊井さんに頼まれたからさ!』

私『えっ?伊井さんにですか?』

先輩『そうそう!ムリして飲んでたみたいで心配だからって。お酒得意じゃないのに頑張ってたんでしょー?あーゆう場はテキトーに流しときゃいいんだよー』

私『そうだったんですね。何かすみません…。』

先輩『謝ってばっか笑。気にすんなよ!』

そんな会話をしているうちに到着した。

私『わざわざありがとうございました。お気を付けて』

先輩は
『あいよー!あっ、伊井さん結構気にかけてるみたいよ笑。個人的に笑。じゃお疲れさま~!』

と言い残し帰って行った。

私の心拍数は上がり続けていた。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. 私は意をけして、声をかけることに決めた。(……よしっ。)...

  2. 大学⑥

    2016/05/16

    『ちょっと気になることあるんだけど…聞いていい? 』ミツ先輩...

  1. 『遠回りさせちゃって、すみませんでした。ありがとうございまし...

  2. 408高校生

    2016/06/30

    ゆうくんは黙っていた南くん「ちょっともう、これ以上騷ぐ...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

12/12 編集部Pick up!!

  1. 共稼ぎなのに夫が家事をしない
  2. 子あやし疲れ少し休憩していたら
  3. イヤイヤ期の復活で爆発しそう

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3