私の恋路

恋を知り、愛を見つけるまでの物語。

  • 記事数 147
  • 読者 208
  • 昨日のアクセス数 179

2016/11/26 22:55:03

  • 45
  • 0

次々と降ろしていき、私が最後だった。

私『すみません、遠回りさせちゃって。』

先輩『いいの!いいの!他の人も送ったんだし!それに、伊井さんに頼まれたからさ!』

私『えっ?伊井さんにですか?』

先輩『そうそう!ムリして飲んでたみたいで心配だからって。お酒得意じゃないのに頑張ってたんでしょー?あーゆう場はテキトーに流しときゃいいんだよー』

私『そうだったんですね。何かすみません…。』

先輩『謝ってばっか笑。気にすんなよ!』

そんな会話をしているうちに到着した。

私『わざわざありがとうございました。お気を付けて』

先輩は
『あいよー!あっ、伊井さん結構気にかけてるみたいよ笑。個人的に笑。じゃお疲れさま~!』

と言い残し帰って行った。

私の心拍数は上がり続けていた。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. 仕事場について語ります。ある日先輩がミスしたのに私のせいに...

  2. 手洗い場でボトルを洗ってると羽山先輩が現れた。羽山先...

  1. 引退後、メールが初めてきた。羽山先輩「部活どんな?...

  2. 187

    2016/01/29

    結局そのあと深く聞くことはできず時間も遅くなってきたので...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

5/23 編集部Pick up!!

  1. 妊娠9か月 人員不足で14時間労働
  2. 酔った彼氏が「既婚者」と自白
  3. 怖そうな男性が旗振り当番してた

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3