私の恋路

恋を知り、愛を見つけるまでの物語。

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2016/11/26 22:55:03

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次々と降ろしていき、私が最後だった。

私『すみません、遠回りさせちゃって。』

先輩『いいの!いいの!他の人も送ったんだし!それに、伊井さんに頼まれたからさ!』

私『えっ?伊井さんにですか?』

先輩『そうそう!ムリして飲んでたみたいで心配だからって。お酒得意じゃないのに頑張ってたんでしょー?あーゆう場はテキトーに流しときゃいいんだよー』

私『そうだったんですね。何かすみません…。』

先輩『謝ってばっか笑。気にすんなよ!』

そんな会話をしているうちに到着した。

私『わざわざありがとうございました。お気を付けて』

先輩は
『あいよー!あっ、伊井さん結構気にかけてるみたいよ笑。個人的に笑。じゃお疲れさま~!』

と言い残し帰って行った。

私の心拍数は上がり続けていた。

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