ナギサの想い

誰にも言えない秘密の話。 現在進行形です。。。

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この日に限って…

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テーマ:恋愛 > 不倫

2016/11/26 22:05:32

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事務所の入口でカタカタと音がして、
2人ともハッとしてキスをやめた。


間仕切りがあるので入口から直接は
中は見えないようになっている。


上司「おはようございま~す。」


呑気な上司の声に、
彼と顔を見合わせて苦笑い。


この日に限って、いつもよりかなり早い。


慌てて離れて、
席についてパソコンを弄るふり。


彼「うっす。今日早いっすね(笑)。」


上司「だってナギサさんが朝から来るって
いうのに、俺がのんびりしてられないだろ~。」


私「別に気にしなくていいのに(笑)。」


上司「冷たいな~(笑)。」


私「いや、そういうわけじゃ…。」


上司「とりあえず荷物置きたくて来たから、
これ運んだら車置いてくるわ。」


そう言って、またすぐに出ていった。


車を置きに行って戻るまで、おそらく約5分。


彼が「ふーっ」とため息をついて、
「今日に限って…早いな(笑)。」


私「予想通りになっちゃいましたね(笑)。」


話しながら彼は立ち上がり、
私の横にきて膝をつくと、
くるっと私の椅子を回して
彼の方へ向かされた。


そしてそのまま、もう一度キス。


私の方が頭の位置が少し高くて、
彼を見下ろすような形になった。


立ってる時とは逆で、
彼が下から吸い付くような体制。


いつもと違う感じにまたドキドキした。


そのまま腕をくいっとされて立たされて、
彼と抱き合いながらキスを続けた。


私の下腹に、大きくなった彼のものが当たる。


そっと手を伸ばそうとしたけど、
さすがにもう上司も戻ってくるし、
まずいかな…と途中で手を引っ込めた。


彼「今日は触ってくれないの?(笑)」


私「ん…触っていいの?
止まらなくなっちゃうよ。」


彼「そうだね…でも…」


そう言って、彼は私の手を引き、
ズボンの方に持っていった。


もうすっかり大きくなっている。


すっと優しく撫でると、
ピクン、として更に大きくなった。


彼「やばい…やめたくない。」


私「うん…んっ…」


この間もずっと、キスしながらの会話。


言葉を発する度に唇が擦れ合い、
お互いの息が掛かって、より一層気持ち良い。


こんなに気持ち良いキスがあるなんて、
今まで知らなかった。


キスは旦那の前の元彼ともしたけど、
こんなに気持ち良いのは初めてだった。

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