私の恋路

恋を知り、愛を見つけるまでの物語。

  • 記事数 99
  • 読者 179
  • 昨日のアクセス数 89

2016/11/26 13:50:35

  • 24
  • 0

それから暫くして私はバイトを辞めた。
ジュンくんはまだ続けていたみたいだけど、学校が違うから会う事はなかった。

未練はない。


私は高校三年生になった。
一、二、三年生、基本はそれぞれの階だけど、
私のクラスは普通科ではなく、専門コースだったので二年生と同じ階だった。

二年生の中に長身で目立つ男の子がいた。
教室も向かいだったので、廊下でよくすれ違っていた。
私は身長が低いので、大きくて羨ましいなって思ってた。
いつも大きなカバンを背負っている。
野球部らしい。
同じクラスに野球部と付き合っていた子がいた。
私の連絡先が知りたいらしく、
『教えていい~?』と。

教える事にした。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. そんなこんなで月日は流れ……私は二年生になった。クラ...

  2. 高校は、私は希望の県立高校に合格し、ノブは希望高校に落ち...

  1. 学校についてから、周りを見渡すと知っている顔が同じ中学校の男...

  2. 「なーんだ。まだクラブ決めてねーのかよ。」背後から声をか...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

1/22 編集部Pick up!!

  1. 経済力なく産むのは社会の迷惑
  2. 幸福で満ち溢れていたのに流産
  3. 保育園がダメなら退職しかない

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3