モラハラからの心からの脱出をしたい!チラシの裏ブログ

モラ元彼は小中学校の同級生。 小さくて真面目な良い子は時を経て最愛の悪魔となり…

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テーマ:恋愛 > 失恋

2016/11/26 12:37:58

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寒いせいか、相変わらず人と会うのがめんどくさい。
でも食欲はお陰さまでほぼほぼ戻った。
トビッコの軍艦が食べたい(笑)


さて、6月6日。
あっくんからどんな服で行けばいいのかな?
と、LINEが来ました。
そこからもあっくんがどういうつもりで来るのかは感じ取れました。
だけど…父の言葉でどう変わるのか。。
8割~9割は悪い結末が予想できました。
でも残りの1割の良い結末、父に頭を下げ、私が必要だと、結婚したいと言ってくれることを願いました。

駅前の個室のある飲食店、奇しくもあっくんと付き合う前に市場に連れていって貰った、いわゆる初めてのデートで食事した店でした。
ここで始まり、ここで終わるのか…

店の前で立っていたあっくん。
両親の姿を見付けると私には目もくれずに両親にペコペコと挨拶。

両親と私達が向かい合って座る。
料理を頼み、私は運転手なので父とあっくんが晩酌する。
父は私の好い人と晩酌するのが夢であったから嬉しそうではありました。
この時間がこのまま続けばいいな…

食事もほぼ終わったところで父が話を始めました。
あっくんの「はい」「はい」という返事の声色が徐々に変わっていくのがわかりました。

私は俯いて箸を握りしめてじっとしていました。
あっくん、お願いだから気がついて。
ここを乗り越えないと結婚はできないんだよ。

「本日をもってお店を辞めさせていただきます」

父の言葉であっくんは激昂。
随分前に記事にした通りの展開に。

私はお店で2時間お説教をくらってからボイスレコーダーを購入し、仕事中にお守りのようにエプロンのポケットにいれてました。

この日も用意していて、途中ではっと気がついてスイッチを入れました。
この録音は一度も聞いていません。

聞き入れない父に敵わないと思ったあっくんは私にターゲットを変え、あなたはそんな無責任な辞め方でいいんですか?
あんなにお客さんに愛されているのにいいんですか?

何かを言いたいけど頭が真っ白に。
一番辛かったのは無視されること、
ただの便利な従業員なんじゃないかと思ったことなど少ししかものを言えませんでした。

店を辞めたいわけないじゃない!
あっくんと一緒にいたいに決まってるじゃない!
だけど…今の主従関係のまま夫婦になるのは危険過ぎる。

何を言っても極端な答えをしたり、話をすり替えたり。
父も呆れて、話にならんと母に耳打ちしたそうです。

家でギャン泣きする私を見ていた母は朝から晩までよん子は働き続けてボロボロなの!
あなたに怒鳴られたり無視される度に食欲も無くなってしまうの!!とあっくんに詰め寄る。
お母さん、やめて!
あっくんに恩を売るようなことはしたくない。

それでは、今までお世話になりました。と挨拶する父に、いえいえ、こちらこそお世話になりました。とニコニコ挨拶するあっくん。
つまらないものですが、これをどうぞと父にステーキ肉詰め合わせを渡し、では、私はこれで(^^)…と消えていきました。

終わった…
これで良かったんだよ、と父。

後に聞いた話ではここで私が親と一緒に帰ってしまった、おいかけてくれなかったと愚痴ていたようです。
先に帰ったのはあんたじゃんか!!

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