シホノオハナシ*

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2016/11/25 17:53:57

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大晦日、仕事から帰宅途中の私は、玉突き事故に遭った。

だいぶへこんで、明日からの仕事はドクターストップ。
お正月は、ただでさえ人手が少ないのに、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

落ちこんでいる私に、お兄さんからの楽しそうなLINE。

年末年始は仕事が休みのお兄さんは、友だちとカウントダウンするって言ってた。

楽しそうな内容に合わせて、私も明るく返事をした。つもりだった。

いつの間にか寝てて、朝起きたら、深夜にお兄さんからLINEがきていた。

「あけましておめでとう。今年もお互いいい年にしような。」

ずっと連勤だったこともあって、次に起きたのは夕方。

とりあえず、お兄さんに返事を送る。

秒速で、「シホからの返事待ってたでー♪」って返事。

お正月休みのお兄さんは、お正月夜勤明けの私に会いに行くと言って、張りきってくれていた。
もちろん、私も楽しみだった。

だけど、こんなことになってしまって、父が外出禁止令をだしていた。
我が家で父の言うことは絶対だ。

お兄さんに会えなくなってしまった。

とりあえず、会えなくなったことを伝えて謝る。

「会えんくなった理由教えて」って言われて全部話した。

「怖かったな、痛かったな」って言いながら話を聞いてくれた。
それだけで、落ちこんでいたのが軽くなった。

私の体の心配や、「シホじゃ心配やから、俺が話つけようか?」って相手との今後の話し合いの心配までしてくれた。

「昨日、なんか元気ないと思っとってん」って気づかれていました。。。

「今度から何かあったら、すぐ俺に言うてこい!」って約束した。

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