ミツキさんのブログ

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宮沢賢治

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テーマ:小説 > その他

2016/11/23 00:27:10

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私は、詞が好きです。

自分では、書けないですが(笑)

好きな詩人は、数多いるけど
宮沢賢治ほど
薄幸?優しい人を知らない。

賢治は、結核で亡くなっています。
最愛の妹も結核で亡くなってますが
妹の看病をしながら
詩や童謡を読み聞かせ
24歳で妹は帰らぬ人となります。

「永訣の朝」
何度読んでも、悲しく美しい詩です。

皆様も読まれたことあると思います。

きょうのうちに
とおくへいってしまう
わたしのいもうとよ
みぞれがふって
おもてはへんにあかるいのだ
あめゆじゅとてちてけんじゃ

花巻地方の方言で
雨雪をとってきてくださいの意味

高熱を出して苦しそうな妹が
「みぞれが食べたい」
と呟き
庭に飛び出し、空から降る
みぞれを集めて、妹の口に運び
それを詩にしたものです。

賢治は、安定した教師の職も
土にまみれて働きたいと辞め
人の為に働いた人でした。

有名な
「雨ニモマケズ」
は、死後トランクの中から
発見されたもの。

生前は、自費出版しても
売れなかったけど
記念館を訪れる人は20万以上とか。

311の地震より
宮沢賢治の生まれた年も東北はM8、2の
地震が襲ってます。

被害が最少で済みますように。

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