リオさんのブログ

変態妄想小説風です。 どうぞスルーしてください

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テーマ:小説 > 妄想

2016/11/21 18:36:22

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てらてらと部屋の光を反射して、彼の先端が輝く。

ゴクッ…と喉がなった。

自分からする…なんて今までの彼氏にも恥ずかしくてやったことないが…


ハルキさん…苦しそうだし…


私は彼の足の間に入り込み、彼のモノをぱくっと咥えた。
唇を密着させながら舌を這わせて、一生懸命上下に動かす。

「ん…はぅ…あ…」
彼が自分で足を広げて私の頭に手を添えた。
押さえつけるのではなく、労わるように髪を撫でる。


自分が苦しいのに、ハルキさんは優しいなぁ…

などと思いながら彼のモノをしゃぶっていると、びくんっと彼が大きく跳ねた。


「ん…アキ…さん?アキさん何して…ぅ…」
目を覚ました彼が上半身を起こす。上目遣いに彼を見ると目が合った。

カァっと顔が熱くなり、私は彼のモノから口を離した。
「ご、ごめんなさいっ!あの、ハルキさんが苦しそうだったから、つい…」

ー『つい』でフェラするか、普通!

私は彼の前をバスローブで隠して顔を下に向け、心の中で自分を責めた。

「僕のために…?」
彼の声が降ってくる。

ハルキさん、呆れたかな…

何も言えず黙って俯いていると、頭を撫でられてくいっとアゴを上に向かされた。

コツンと額を合わせられる。

「ありがとう…気持ちは嬉しいよ。でも、今夜はダメなんだ。きっと君を傷付けてしまう。」
ちゅっと額にキスされた。

「だから、おやすみ」
優しく微笑まれ、立ち上がるように促される。

しかしー

私は再び彼のバスローブを開き、そり立つ彼のモノを咥えた。

「あっ…アキさん!うっ…ダメだって!」
「ぷはっ!お手伝いします」
「え…?」
「だってハルキさん、こんなに苦しそうで…見てられないです!」
「見なくていいから、僕から離れて…あぁ!」
私は強く、出来るだけ丁寧に彼のモノをしゃぶった。

「うぅ…アキさ…ダメ……あ、あぁ…!」
彼のモノが私の口の中で一段と大きくなる。
「あぁ!アキさん!離しっ……ぅああ!」
「んっ!」

びゅるびゅるっと彼の先端から大量の液体が噴射された。口の奥で受け止めてしまったため、思わず殆どを飲み込んでしまった。味わう余裕などなかったが、少し苦いような味がした。

「はぁ…はぁ…ごめん、アキさん…これに出して…」
彼がティッシュを差し出してくれたが、
「飲んじゃいました…」
「えぇぇ…」
ドサッと椅子に背を預けて倒れ込んだ。

彼の顔色が少し良くなったようだ。
「少し、よくなりました?」
私は彼の顔を覗き込んだ。
「うん、ありがとう。でも少し経つとね…」
彼の下半身に目をやると、モノがむくむくと太さを取り戻そうとしていた。
「ありゃ…」
「ははは、大分楽になったからもう大丈夫だよ。アキさんも早くおやすみ。」

笑って辛さを誤魔化しているのが、すぐわかった。
私を傷付けないように遠ざけようとしている。
突然変な契約結ばされたり(半分自分の責任だが)、普段のセックスは強引なくせに、なんだかんだ言って私を大事にしてくれているのを日頃から感じていた。


私に出来ることは…



私は着ていた部屋着のTシャツを、彼の前で脱いだ。

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