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恋をする女 40

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/11/22 02:01:23

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激しいキスに体は熱くなっていた。

唇を離すと、いつものように優しく微笑む。
頭がぼーっとする。


そのまま肩を抱かれてホテルの部屋に連れて行かれた。
多分結城さんが宿泊している部屋…。


ベッドの前に着くと腰に手を回されて、再び激しいキスをした。

唇を重ねたままベッドの上に腰を落とすと、
あたしの胸元に手が伸びる。

服の裾から侵入した手に器用にブラのホックを外され、
下から持ち上げるように胸を揉まれる。


「…思ったより大きい…何カップ?」
「やっ…そんなの…っ」

恥ずかしくて言えない…。

その間にも長い指が、胸や脇腹を這い続けている。
「…Dカップぐらい…?」
「ーーーっ」

言葉と同時に敏感な先端に触れられて体が跳ねてしまい、結城さんは更に悪戯っぽく笑う。
そのまま指先でクリクリと先端を捏ねられた。
「教えてくれないともっとしちゃうよ?」
「あぁんっーーーそうっですーーっ」

「…いい子だね…ご褒美」

チュッと音を立てて頰に口付けられた。
そして片手は先端を弄り続けながら、もう片方の手が下に移動する。
スカートの中に入った手は、下着の上からもう濡れ始めている部分を簡単に探り当てた。

「やぁんーっ」

下着越しの緩い刺激は気持ちいいけれどもどかしい。
次第に腰が浮いてきてしまう。

「…可愛いね」
クスッと笑われて恥ずかし過ぎるのに、そう感じる余裕もない。

刺激が止まったと思うと今度は下着の中に侵入し、指で濡れたところを広げられる。
「やだぁ……」
「そう?でもここは欲しがってるみたい…」

人差し指と薬指で器用に広げて、中指で露わになった部分に触れられる。
小刻みに擦られると中からどんどん溢れてくるのがわかる。

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