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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)女心と空模様165

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/11/20 22:17:50

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も……ダメ…

苦しくて、意識が遠くなっていく。足の間に何かを感じる。ようやく唇が離れた。
「あ!は!はあ!はぁ……」
正常な呼吸に戻そうと、口がパクパク動く。
「大丈夫…大丈夫…ゆっくり深呼吸してごらん…」
彼の手が頬を撫で、髪を撫でる。さっきまで私の口を塞いでいたその男の手によって、少しだけ落ち着きを取り戻す。
「大丈夫…大丈夫……愛してるよ…」
頬にチュッとキスをする。
「じゃあ……今度は俺をいかせてもらおうかな?」
目の前の顔がニヤリと笑った。ソコに感じる熱い塊。
「待って……ま」
「待てるわけないだろ?こんなに淫らな姿を見せてくれてるのに……我慢なんで出来ないよ」
「ああ!!」
その塊は私を突き刺した。快感よりも衝撃に近い。彼の腕をギュっ掴む。
「ぁぁ……ヌルヌルだな…」
私の中の感触を確かめるように、ソレはゆっくりゆっくり動き始める。強い絶頂を迎えた後のソコは、ピクピクと膣壁を痙攣させ、ソレを受け入れる。ヌルヌルとソレを包み込む。

気持ちいいという一言では言い表せない。もう自分の体がどうなっているのかさえ、わからない。彼の動きに合わせ、獣のように喘ぐだけ。
「いい声…」
「もっと聞かせて……」
「愛してる……」
「恵子…恵子…」
私の体を強く抱きしめ、囁かれる言葉。その言葉が辛うじて、私の意識を保っている。

「もう……俺もいっていいか?」
彼の呼吸が荒くなり、私の中の塊が大きくなる。
「ああ!はあ!あー!!」
体の力が抜ける。私の中から塊はなくなっていた。代わりに、腹部に感じた熱い液体。彼の顔から、私の頬に汗が落ちた。彼の体が私の横へ倒れた。

「愛してる……」
彼の声が聞こえ、頬に柔らかな唇の感触。

も……む…り……

私は深い深い眠りに落ちた。

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