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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)女心と空模様163

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/11/20 19:07:15

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崩壊した理性は、普段口にすることのない言葉を出させる。
「さ…さわってぇ…」
「どこを?」
彼の言葉は、私を隠微な世界へ連れていく。
「ここ…」
私は足を開く。
「ああ……この濡れてる場所?」
彼は私を心底楽しそうに見る。その手は私の秘所を少し強めに撫でた。
「ああ!」
待ち望んだ刺激に、腰がうねる。
「膝たててごらん……もっと触ってあげるから」
私は喜んで、膝をたてる。
「ああ……もうこんなに濡らして…」
彼の指が中に入り、ソコをかき回した。
「ああ!ダメ!いい!」
「気持ちいいねぇ……いい音だ」
ソコから聞こえるのは、蜜を滴らせ喜んでいる音。ずっとおあずけをくらっていたソコは、すぐに頂点へと向かっていく。
「あっあっあっ…いい!優真ぁ!いっちゃうう!」
スッと見えかけた頂点が、遠ざかっていく。

「そんなにすぐにいかせてあげるわけないだろ?」
「……そ…そんな…」
彼の手が私の首筋を撫で回した。
「俺がいるところで…一人でしてたバツだよ?」
「お願い…優真ぁ…」
彼を見つめる。その目がフッと優しく私を見つめた。
「じゃあ……俺のことも可愛がってくれる?」
彼の手が私の手を自分の分身へ導いた。

手に伝わる固く熱い彼の分身。彼のものを触るのは初めてだった。妙な愛しさが込み上げてくる。

これが……これが……優真の…

私は彼の下半身にまとわりつくものを脱がした。ソレを隠すものがなくなった。私の目の前には、力強くそびえる彼の分身。

自然と甘いため息が漏れた。

ソレに手を添える。私の手に彼の手が重なる。
「嫌か?」
「……嫌…じゃない…」
「嬉しいよ…」
唇に優しいキス。何度も角度を変えてはキスをする。

ゆっくりと重なった彼の手が動き始める。彼の手の下で、私の手は彼の分身を愛撫し始めた。

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コメント3

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  1. ベベさん(50歳)ID:5634800・11/20

    で、Sunday night.
    ん、もう責任取ってぇー。
    《ジュン、ジュン》しまくりよん。

  2. アリーさん(44歳)ID:5634799・11/20

    大人な優しいユウマもいいけど…
    どSなユウマもいいねぇ❤

  3. コトネさん(99歳)ID:5634794・11/20

    サヤカさん

    イヤん♡
    期待してます!

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