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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)女心と空模様162

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/11/20 12:39:29

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「今度は俺の番…」
彼が私をベットに倒した。強く唇を吸い、舌をねじ込む。彼の厚く強い舌が私の口内を犯す。その動きはゆっくりなのに、体の芯まで感じるような感覚。私の手は自然と彼の腕に掴まる。

ようやく離れた唇は甘い吐息を漏らす。
「今度はこっち……」
首筋から舌が下り、敏感な部分をかすめる。
「あ…は…」
突起の周りだけを舐め回し、突起には触れようとしない。彼の髪をかき混ぜ、その焦れったさに耐える。両足がモソモソと動く。彼の手が下へ伸びる。その手の動きに期待して、私は足を軽く開いた。

だが、その手は私の期待を裏切り、太ももだけを撫でた。

舐めて欲しい……
触って欲しい……

そう思うのに、言葉にするのは難しい。理性という名の壁が私の前にそびえている。彼はそれを知ってか知らずか、焦れったい行為を続ける。

彼の顔が不意に私の胸から離れた。私の顔を直視する。
「よく我慢してるね…そういうのは嫌いじゃないよ……」
彼が小さく笑う。その笑いはゾッとするほど意地悪に見えた。
「それを欲しがるようにさせるのが好きだから……」
彼の手が乳房を撫でる。
「こんなに体は素直なのに…」
「あん!」
彼の指が突起を摘まんだ。そのままクリクリと指で弄ぶ。
「こんなに触ってって、体は言ってるのに」
彼がクスリと笑う。彼の手が太ももを這い上がる。私の足を更に自然と開く。私の秘所にその手が差し込まれた。
「ほら……欲しくて自分から開いて…」
手は秘所の表面だけを撫でる。一本の指だけが、更に奥を撫でた。
「……ああ…ダメ…」

クチュ……

そんな音が聞こえた。指はすぐに離れる。次の瞬間には、彼の舌がその指をゆっくり舐めていた。
「ほんとに体は正直だねぇ、恵子…」
なんとも言えない被虐的な光景に、私の理性の壁はホロホロと崩れ始めた。

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コメント2

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  1. ベベさん(50歳)ID:5634113・11/20

    ハイ。Sunday afternoon.
    期待を裏切らない展開。
    サヤカワールド、炸裂‼️

  2. アリーさん(44歳)ID:5634034・11/20

    ユウマのSな感じが堪りません💕

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