不妊治療の記録

不妊治療頑張ってます。不妊って言葉好きじゃ無いんだけど・・・(ノ_<)

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2016/11/28 08:29:50

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本日は子宮鏡検査もしてきました。


今回で最後の移植だから、万全で挑まねばね。



検査30分前に、血圧測定と子宮の筋肉を緩める筋肉注射をお尻にプスッと。


それから検査15分前に、痛み止めの座薬をクイッと。お尻に、と念を押されながら。(笑)


このお薬の効果で面白いのが、目が霞む。


スマホいじっててもピントが合わなくなって前回はコンタクトが乾いたせいだとばかり思っていた。
でも何回目に涙を溜めてコンタクトを馴染ませようとしてみても改善しなくて、何やら様子が違うとようやく思ったのでした。
今回初めて、看護師に
「目が霞むことがありますがご心配なさらずに」
と言われてようやく理由がわかったのでした。



さて、いざ検査。


3回目とは言え、ちょっとドキドキ。

そして少しワクワク。

でもやっぱり不安。

いつもの内診の時の自動開脚椅子とは違う、ただの寝台に足の裏だけ合わせて足を置く装置がついているだけの台。
脚を立てて寝ている姿勢から、どのタイミングでパッカーと開脚すれば良いのか分からず悩んだーーー。

先生来ましたー、自分からハイ開脚〜!

いやいや恥ずかしい。

先生が太腿を触って開くのもなんか恥ずかしい。

「はい、脚開いてください」

と言われてパッカーと開くのもなんか恥ずかしい。

とかもう考えれば考えるほどどうすれば良いのか分からず、結局こんな⇨/V\ポーズ。

でもこのポーズだと器具挿入する時に絶対痛い。

開きたい、もっとパッカーと開いて全身の力を抜いて挑みたい。

どうかこのままはやめて〜〜!!

と思っていたら、先生が

「はい、もっと力抜いて。今から始めますよ。」

と。

その拍子、もう待ってましたーーー!!!の如く、これでもかーーってくらいの大開脚。

なんか、恥じらいポーズからの大開脚が逆に一番恥ずかしいと感じたこの瞬間だった。


先生も、「そうそう。笑」みたいな。

含み笑い気味だった気がするし。←考えすぎ?



さて。検査は、まず内診の時同様固定する器具を入れて中の消毒。

私はこれが一番苦手。
つまり、子宮鏡検査自体は全く痛みを感じない。
中には凄く痛みを伴う人もいるみたいだけれど、私は痛いと感じたことはない。


「はい、カメラいれるねー」

と言って、ここからが神秘的な世界。


いびつな形状の膣を通って、子宮口に到着、そして更に中に進んで子宮の中の様子が見れる。

ピンク色の空洞に、うっすらと広がる子宮内膜。

凄く、凄く綺麗。


医「はい、やっぱり何の問題も無いですね。」

私『綺麗ですよね!!?』←自分で言うw

医「はい、綺麗ですね。w」

私『こんなに気持ち良さそうな子宮なのに・・・!!!』

医「そうですね(微笑)なんででしょうねぇ。」

私『本当、何でなんでしょうか・・・嘆』

医「今回も綺麗に子宮の中を洗っておきますからね。ほら、この埃みたいに舞っているのが古い内膜ですよ。」

と言って、今回も綺麗に綺麗にしてくださり、無事に終了。



とりあえず、特に問題も無く良かった。

一安心。

これで予定通り移植に進めそう。


内膜の厚さは十数ミリとのこと。


うん。順調だね。


さて、お次は一週間後。

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