ブログランキング57

ジンさんのセックス~時々 妄想

昔のエロ話書いてます!妄想あり。あの人と再会したら?官能&恋愛小説も書いてます!

  • 記事数 1670
  • 読者 2415
  • 昨日のアクセス数 3184

小説)女心と空模様161

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 恋愛

2016/11/20 09:32:03

  • 118
  • 0

彼が自分でパジャマのボタンを外していく。その逞しく男らしい体から目が離せない。ベットサイドの小さなライトが、彼の体の美しさを照らした。自然と漏れる小さな甘いため息。
「そんな顔したらダメだよ、恵子…」
そっと頬を撫でる大きな手。その手に頬を擦り寄せる。
「それは襲っていいっていうサイン?」
表情を変えることなく、私を見る目は大人の男そのものだった。

触れたい……この胸に……
抱かれたい……彼に……

私の手は自然と彼の胸に伸びる。軽く触れただけなのに、じんわり体の奥から熱が込み上げてくる。胸から首もとに手を伸ばす。私を見つめる優しい目。その奥にある決して消えることのない青い炎。

「抱いて……」
その目が一瞬で獣にかわる。彼の口角がクイっと上がった。
「最高の誘い文句だ……」
唇がそっと触れる。優しい優しいキス。獣の目をしているのに、その行為は優しさで満ち溢れている。でも今の私には物足りなくて、首に回した手を自分の方へ引き寄せた。唇がこれ以上ないくらい密着する。舌を侵入させ、彼の口内を確かめる。わざと卑猥な音をさせる。

彼の手が私の体をまさぐり、乳房の突起を摘まんだ。体がビクンと跳ねた。舌の動きが一瞬止まる。それを彼が見逃すはずはなかった。

「欲情してるの?あんな音させて……キスしてくるんだ…」
彼は口元に残る私の痕跡を腕で拭った。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. 434

    2015/12/29

    優しく毛布で私を包むとかずは、私の頭を撫でてくれた。...

  2. ヌルヌルと舌が這う。私の唇を、私の口内を舐め回す。それに応え...

  1. 生徒会室を出ようとする私の腕を引っ張って、タケルくんの胸に抱...

  2. のぼせるといけないからと促され、ベッドへ移動した。彼の左...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

5/25 編集部Pick up!!

  1. 子あやし疲れ少し休憩していたら
  2. 無意識にマウンティングするかも
  3. 子連れに謝罪され感じたこと

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3