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第四語「私の心友」

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テーマ:雑感 > 人間関係

2016/11/20 06:53:13

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心気一転、新たな内容でブログを綴っていこうと思ったきっかけ…それは私の友人の一人である“心友”の存在がとても大きいのです。

今回の投稿で記事は四つ目ですが、そんな中で早くもちらほら出てくる“私の心友”のこと。
そのお話をしておきたいと思います。

彼女と出逢ったきっかけは、自動車学校でした。
お互いが免許を取りに自動車学校に通っていたのはかれこれ約十年前…イコール、彼女との関係が続いてきた年数です。

“親友”ではなく何故“心友”なのか。
親しい友人、とだけ紹介するには物足りないところがあるので、字の如く、心ごと理解してくれる存在ということで、“心友”なのです。

お互いに価値観はとてもよく似通っていると思います。だからこそ、関係をこれほどまでに長く築き続けられているのかもしれません。
彼女はとてもとても純粋で、それ故に傷つきやすく繊細な心の持ち主で…ですが、小・中・高等学校の同級生とは少し違う、精神的に幼い部分も持ち合わせている子。
故に、私自身、戸惑いもあり相手との気持ちのすれ違いが出来てしまい、ぶつかり合って話し合ってきたことも何度かありました。

正直な話をすると、彼女との関係が重く感じる事もしばしばありました。でもそう感じてしまう原因は私自身にあったのです。
“私が何かしてあげなければ…”“私が話を聞いてあげないと…”そんな自己満足でもある押し付けがましい世話焼きな気持ちが自分自身を追い込んでいたのでしょう。
それでも私たちの関係が途切れなかったのは…彼女が彼女なりに私たちの関係の基盤を作ってくれていたのだろう、と、今となってみて思うのです。

この関係が終わるなら終わってしまってもそれまでの縁だったんだ…そう思ってぶつけた本心。傷つけてしまう事もあっただろうに彼女は、ありのままの“私”として受け止めてくれた。
私がありのままの“自分”を出せば、彼女は、私はね…と嫌われるかもしれない事を何処かで恐れながらも“ありのままの気持ち”をぶつけてきてくれていた。
そこでお互いの気持ちを自分たちなりに咀嚼し、受け入れ…。少しずつ、こういう時はああ思うんだろうな…こう感じるのかなと、相手の気持ちを想像していく事で、相手への理解を深め、お互いの“ありのまま”を見ていく。
これは過去の事でもあるが、過去になりきってはいない。まだまだ現在進行形なのだ。

というのも、ある時期から、彼女が“心の勉強”というものを始めた。それからというもの、私たちの関係は更に色づき始めている。
相手の気持ちに寄り添いながらも、感じた事を意見し合う…今までとは違う新たな形のようでいて、でもおそらく、出逢った当初から関係の土台は何ら変わっていないように思う。

気持ちをぶつけ合ってきた関係から意見を共有し合う関係に…
それが今の私たちだ。
互いの生活ペースを崩さず相手を求め、己のペースを崩さない範囲内で相手に寄り添おうと考える。たとえ言葉はなくとも共に過ごす時間を…空間を嬉しく感じ有り難いとも感じる。
これが私たちが行き着いた今の関係。

長く語ってしまったけど、要するに。

“私の心友とは誇れる存在である”

とでも言っておこうか。
あまりあれもこれもと書き出してしまうと切りがないので、これくらいで留めておくことにしましょう
(中途半端感が半端ない気がしますが、心友の存在はとりあえず語れたと思うので一語の句切りとしておきます…汗)

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