ソレンヌさんのブログ

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2016/11/20 01:07:34

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会えない日は電話やメール
日々を充実していた

秀サンの仕事は何をしているのかは知らない
でも、羽振りもよくいつも食事の時は出してくれる
いつかは、私がださないとね
そんな事を思いながら、今夜も送ってもらう
別れ際にキスを交わし、車が見えなくなるまで送る
これが私の日課

そんなある日、いつもの様に送ってもらい家の鍵を開け、入ろうとしたとき後ろから押されるように部屋に入った
押された事で玄関で転んだ私
慌てて振り向くと隼人クンが立っていた

「!!なんで?」
「幸せそうだね あいつとはもう寝たの?」
「隼人クンには関係ないでしょ!」
「冷たいなぁ」

鞄から携帯を取り出そうと手を伸ばした時、
押さえつけられ強引なキスをされた
「や・・めて・・」
「嫌がってるか確認しようか?」

スカートの中に手を入れパンティを下げる
グチョ・・・
「下の口は嫌でもなさそうだよ?」
「やめてよ・・大声だすよ?」
「出せば?きっとあいつも来てくれる でも、この関係知ったらどうなるかな?」

鞄に伸ばした手を引く
「いい子ちゃんだね」
微笑む隼人クンの顔は好きだった

「ベッドに行こうか?」
「お願い・・止めようよ・・?」

私を抱き上げベッドに投げ込んだ

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