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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)女心と空模様160

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/11/19 23:20:14

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彼の手が一つずつパジャマのボタンを外していく。
「俺がいるときに……一人でするのはダメだよ…」
ボタンが外れるたびに、胸がトクンとはねる。
「それじゃあ…俺がお前を満足させてないみたいだろ?」
私を見下ろすその目は、獲物を捕らえた野獣のようだ。その目に見つめられると身動きひとつとれない。
「それとも……満足してないのか?」
ボタンはすべて外された。
「そんな…そんなこと……」
その目から逃れたくて、思わず顔をそむける。
「ん……はぁ…」
ゆっくり首筋をのぼってくる舌。私を味わうように少しずつ這い上がる。それから逃れるために前を向く。

顎を掴まれ、上を向く。そこにいたのは、私を骨の髄まで貪ろうと牙を剥いた獣。でも怖くはない。その瞳の奥にある温かい愛を知っているから。
「これまでも…これから先も…お前を満足させるのは…俺だけ……いいだろ?」
「…………うん…」
「じゃあ……脱がせて?」
彼のパジャマのボタンに手をかける。彼とベットをともにするのはもう何回は何十回目だろう。それなのに私の手は小さく震えていた。その手を彼が握った。
「どうした?手…」
「わからない…」
「俺が怖い?」
首を横に振る。彼がニッコリと笑った。
「じゃあ……俺の独占欲にひいた?」
「そんなこと…ない……」
彼が私の背中に手を回し、体を起こす。
「じゃあ……どうしてなんだろうね…」
彼の手が私のパジャマをスルリと脱がした。その手が首から肩を通り、腕を撫でる。そして、胸へ
「確かめていい?」
返事をする前に、乳房を優しく揉まれた。下から大きさと感触を確かめているようだった。
「ぁ…はぁ…」
なんとも言えない甘美な感覚。

「いつも通り……最高の感触…たまらないよ…」
その手がピタリと止まる。指先が先端の敏感な部分をかすめた。
「ああ!」
「いい声……かわいい…」

もう……優真にならどうされてもいい……

心の底からそう思ってしまった。

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コメント3

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  1. アリーさん(44歳)ID:5633569・11/20

    ユウマがケイコちゃんに対しての独占欲はいいなって思うなぁ😌
    ユウマはケイコちゃんの事ホント愛してるのよく分かるし、ケイコちゃんもユウマに一途だし…
    この二人には他の相手じゃダメなんだろうと思う。
    お互いがここ迄思えたら幸せですね❤

  2. ベベさん(50歳)ID:5633567・11/20

    おはようございます。Sunday morning. ん、もーっ、濃厚な目覚めだ。(笑)もう、どうにでもなってー。私もなりたーい。(≧∇≦*)

  3. コトネさん(99歳)ID:5633421・11/20

    サヤカさん

    おはよう♡
    ユウマって、ベッドの上ではかなりのSというか独占欲の塊だよね。
    今までケイコちゃん見ながら、報われてないときは悶々としてたんだろうなって、ユウマ贔屓な私は思っちゃいます。

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