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【小説】ボク恋~大学生編~(BL*R18)

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果て散る【355】

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テーマ:小説 > BL

2016/11/21 20:36:10

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★ボクはそれでも恋をする★       





「ぅぅぅ……(いてぇ)」


リキがゆっくり腰を動かし、中をなじませる。


「本当にきついな……」

「ぅぅぅ……(いてぇぇ)」

「タクミ、力を抜かなきゃ。どうしたの?」

「あ、緊張しちゃって」

「久しぶりだからかな?」


徐々に抽挿の速さが増していき、山崎に
変化が訪れる。


………なんだ、これ。なんかイイ……
  原田さん、そこ、あぁ、そこ、ヤバい


山崎の萎えていたモノが勃ち始め、自分で
刺激しようと手を伸ばす。


「ダメだよ、タクミ」


その手を止められる。


「触りたい」

「これは俺の楽しみなんだから」

「ぇ?」


山崎のモノを掴み、腰の律動にあわせ
扱きあげる。


「ひゃぁぁ!」

「もっとか?」

「優しくしてぇ~~」

「いつもより、優しいだろ?」

「いつもってどんなんだよぉ~」


山崎を攻めたて、リキも頂点が近づいてくる。


「タクミ、イキそう……」

「俺もいいの?」

「ああ、一緒に……」


激しさが増し、山崎の目の前が真っ白に
なる。


「あぁ~~」


ビクッ、と大きく跳ね、白濁した液を
まき散らす。
リキも奥へ差し込んだまま、果てた。


「あ~、タクミ……俺は嬉しいよ……」

「それなら、よかった…」


荒い息を整える様に、深く深呼吸をして
リキはティッシュで山崎の放った物を
ふき取り、覆いかぶさってきて、そのまま
目を閉じた。


「…………」

「ぇ、寝ちゃったの?」

「………すーすー」

「いくら暖房効いてても、この姿じゃ
風邪ひきますって…」


揺り動かしてもリキはぐっすり眠って
しまっているので、起きない。

山崎は自力でリキの下から這い出て
取りあえずパンツをはいた。


「ここじゃあねぇ」


リキに自分の着ていた上着を掛け、クルッ
と周りを見渡す。


「寝室は2階か……気がひけるけど、探し
にいくか」


パンツにシャツを1枚着ただけの姿で
2階へ上がっていった。






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