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お留守番 後編 (花エク)

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テーマ:小説 > 官能小説

2016/11/19 08:26:06

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『…ッ…っ。ひっ…く、、』


『ゴメン!!
ごめん、アンネ、意地悪して悪かった。
アンネが俺を…俺が居ないのが寂しいって思って貰えたのが嬉しくて、、本当にごめん…』



アンネを抱きしめながら、
俺は何度も謝る。


虐めたい訳じゃない。

ただ、試してみたかったんだ。
アンネがどれぐらい、俺に落ちてくれてるかーーー。




『アンネ……?』

『…っく…。………ハル…』

『なんだ?本当に、わるかっ…』



『好き…。ハル、大好き…。

…私のこと、いつか手放す気だったら、、、
他の素敵な女性に、
…年齢も見合った女性を好きになったら…って、
居ない間、考えてしまっていたの、、、
私はもう…ハル以外、誰も愛せないから…
そうなったら、辛いな、って…』

『アンネ…』


俺は自分の心臓が、
ぶっ壊れそうな程早く脈打つのを感じた。

こんな幸福感は生まれて初めてだった。

アンネはスルッ…とネグリジェを脱ぐと、
俺の顔を手で覆って、そっと口付けをして来た。


アンネの、甘くて、鼻にかかった声が、
俺をどんどん興奮させていく…。


俺が、アンネの薄く開いた唇に、舌を付けると、
アンネは遠慮がちに口を開き、
自らの舌をソロソロと俺の舌に絡ませて来た。


『…ふ…ぁ…ッ、んっ……』

『アンネ……』

『んっ……、今日、は…
私が、、頑張りますわ…』


そう言うと、口を離して、
俺のズボンと下着を脱がし、
既にいきり勃っていた俺自身を、
そろそろと顔を寄せて、
舌先でペロ…っと、舐め始めたのだ。


俺はその扇情的な光景に、
今にも達しそうな自分を堪えるので精一杯だった。
もう、チロチロと先走りの液は溢れて来ている。


アンネは亀頭部分だけを舐めていたが、
やがて手で根元をしごきながら、
アンネの柔らかくて熱い口内に、俺のペニスを全部入れて、舌を絡ませて舐め上げ始めた。


『あ…、っ、アン…ネ…』

『ン…ン…ふ…』

『……ッッ!!』

『ンンッ!?……ふぁ…ハル…』


突然起こったハレーションに、
俺は自分でついていけなかった。
余りの興奮で、アンネに数回舐め上げられただけで、
達してしまったのだ。

『アンネ…ゴメン、気持ち良くて…出ちゃった。
吐き出していいぞ?』

口いっぱいに思いの丈を出してしまったので、
アンネの口から溢れそうな程白濁が入っている。
その姿もエロすぎて、俺の中心は萎えることなく、
いきり勃ったままだった。


『………んっ…ゴクッ…』

『…?!アンネ?!無理、すんなよ?』


突然のアンネの行動に、俺は驚いてしまった。
アンネは、迷う事なく俺の精子を、
全て飲んでしまった様だ。


『…あ…、あまい…んですのね…』


顔を真っ赤にしながら、アンネは呟く。

それを聞いて、俺の方がもっと赤面してしまう。




(アンネが…俺の精子を…飲んだ…)




とんでもない征服感が自分を襲い、

ーーーもう、限界だった。




アンネをグイッと掴むと、
下着を脱がして、アンネの秘部を舐め上げた。

鋭い嬌声がアンネから上がり、
弱々しく抵抗する声が聞こえたが、やめない。


アンネの秘部はヌルヌルと愛液が内股を伝い、
ベッドまで湿らせていた。



ーー俺を舐めながら、アンネも興奮してたのかーーー


俺は赤く盛り上がったクリトリスを舐め上げながら、
膣内に一気に二本、指を挿れた。
もう、易々と俺の指を咥え込んでしまう。
もっと強い刺激を欲してか、アンネの腰が動き始めた。


『やだぁっ、、、ハル、ハル…あっ、あっ!
ソコ、、、アッ!』

『…俺だけイキッぱなしはダメだろ?
最高に気持ち良くしてやるよ』

『イ…やァッ、、もぉ、ッッ!』

『ちゃんと、イクって言って…』

『ァッ、、アッ、イ、イッちゃう…
ハル…お願…!』

『……よく出来ました』


俺はアンネがイク場所も把握している。
指も3本に増やして、クリトリスも同時に愛部した。


間も無く、果てたアンネがビクンッ、ビクンッとカラダを痙攣させているのを見ると、

俺は自分のモノを取り出し、アンネの興奮が冷めない内に、一気に突き入れた。


『ヤァァァッ!!ァッ!ダメ、挿れないでっ…!』

『ハッ…、ダメ、俺を興奮させた罰だよ』


俺が大きくグラインドしながら、
クリトリスにも愛部を加えると、
アンネのカラダは何度も何度も跳ねて、
涙を流して訴えて来た。


『ハル…ッッ!おねが…っ、気持ち…
良くて……壊れちゃ…う…!』

『壊れろよ』


俺なんかーーー
もう、ずっとアンネに壊されてるーーー!




ーーその晩、朝方まで続いた行為のせいで、
アンネは次の日、ベッドから起き上がれず、
俺は一日中、仕事をオフにして、
アンネを求めまくっていた。











…そんな事を思い出していると、
アンネが息を整えたのか、
俺の方を見つめて、腕の中に入って来た。

もう眠いのだろう。
瞼はあと少しで閉じようとしていたが、
幸せそうに笑みを浮かべると…


「ハル…お休みなさい…」

頬にキスをして、そのままスーッと寝てしまった。
愛らしい寝顔を見つめながら、
俺はアンネにキスを贈ると…

「アンネ、おやすみ」

アンネを抱きしめながら、
瞼を閉じたのだったーーー。



fin

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