スミカさんのブログ

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卵巣嚢腫

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2016/11/18 22:02:34

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渡辺美奈代さんが、卵巣嚢腫のため、摘出手術をすることを発表しましたね。

ちょうど一年前、私も人間ドックで訪れたレディースクリニック(ドックの病院は婦人科がないため、近隣の婦人科を受診)で、卵巣嚢腫を指摘されました。両方5〜7センチとのことで、それまで内膜症や生理不順のない私はビックリしました。年明けにでもMRIをとりましょう、子供を作る予定がなければ、卵巣捻転などの恐れもあるし、摘出することを勧めます。
とりあえず、生理前ということもあり、それが影響してることもあるから、生理が終わったらまた来て、と女医さんに言われて、帰りました。

それから、10日後、生理も終わり、慌ただしい仕事を終わらせて、バタバタと病院に行きました。女医さんは、前回生理後の腫れの様子をみる、と言ったことを忘れているようで、人間ドックの血液検査の結果を見ながら、MRIは年明けでいいかなー、と話していたので、私は言いました。
「先生、前回、生理後の卵巣の大きさをみると言われてましたが・・・」
「あ、じゃあ、みましょうか」
と、申し出たことで内診をすることになりました。
内診をしていて、「大きさは変わってませんねー。あれ?・・・・・。」
沈黙が続き、
女医さん「スミカさん、明日◯◯病院、行けますか?」
私「え?明日ですか?」
女医さん「うーん、ここにボコボコっとした影があるでしょ?気になるんですよね」
私「それってあまり良くないってことですか?」
女医さん「いや、そうでないことももちろんありますから、若いし。とりあえず、早めにMRIとってちゃんと分かった方がいいので・・・」
そこから、女医さんの口は重くなり、とりあえず、精密検査を、ということになりました。
もう、受付時間も終わり、締めるだけだった小さなレディースクリニックが、紹介状の準備や◯◯病院への連絡などでバタバタとなり、その中に私は何を考えたら良いのかわからず、ポツンと座っていました。


紹介状を書いてもらう間の時間の長さ、会計の時の事務員さんの私を気遣う様子、お金を払い車までの真新しいクリニックの可愛らしい庭を虚しく歩く。自宅まで帰る車の中の恐怖、日も沈み、暗闇に照らされた車のライト、信号機の待ち時間、夫に電話しても出ない携帯の留守電のメッセージ、忘れることはできません。

年明けって言っていたのに・・・。

そして◯◯病院を受診し、MRIやPET検査など年越しで受け、(PET検査は急いでもらったが、予約でいっぱいのため、年明けになった)、1月15日、夫と二人で病院を受診し、卵巣ガンの診断を受けました。


何が言いたいかって。
まさかの良性も悪性のこともある。
私は、あの時、もう一度内診をしてもらってなかったら、もっとステージは進んでいた可能性もある。それだけ降って湧いたような診断だった。

自分の健康を過信しないで。誰にだってガンになる可能性はある。
これを読んでくれたあなたへのメッセージです。とにかく、検診を受けてください!

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