ブログランキング10

Hypnotic

藤田先生と千晴編。

  • 記事数 169
  • 読者 1158
  • 昨日のアクセス数 29055

137 先生 25

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 官能小説

2016/11/18 20:49:29

  • 124
  • 0

身体の美しさは若さのせいなのだろうか。
布で彼女の肌が隠されている事に苛立ちを覚え、下着を剥ぎ取った。

柔らかな丸みに、恥じらうようなピンクベージュの先が現れ、俺は息を飲んだ。

白川を洗面台の前に立たせ、背後に立つ。
鏡に映る白川は、顔を真っ赤にして目を伏せ、真っ白な胸を隠す。俺はそれを遮るように、左右の乳首をつまんだ。

「やだ、先生…」

先生、か。
その背徳感のある呼び名で盛り上がる奴もいるかもしれないが、俺は現実に引き戻されてしまう。

「今は浩輔にしてくれる?」


白川の耳たぶを軽く噛みながら囁くと、彼女はふるふると顔を横に振った。


「呼ばない…」

「何で」


言う事を聞かない彼女の乳首を強く刺激したら、いやらしい身体がピクンと跳ねる。さらに強くつまみ、コリコリと転がせた。
すると、予想しない答えが返ってきた。

「…お、お義父さんと一緒だから…」



白川が、何より嫌悪している義父―――。

義父よりももっと鬼畜な事をしている俺に、懸命に縋ってくる彼女。
罪悪の念に責められて、この若い女の身体から一度手を離した。


「…そうか……」


白川は鏡越しに、不安げに俺を見つめている。
俺の反省など気がつかないような獣の下半身は、逆に勢いを増していた。

抜けるような白さを保つ襟足を、舌いっぱいで舐め上げた。甘酸っぱい白川の香りが鼻腔を擽り、俺は無意識に、二つの乳房を鷲掴みにし、心行くまで弾力を愉しんだ。


髭の生えた疲れた男が、若く艶めかしい女の身体を弄ぶ光景に、ますますペニスがいきり立つ。


「や……恥ずかしいよ……」

「でも、したいんだろ」


優しくしてやりたいのに、甚だしい興奮がそうさせてくれない。

白川は自ら俺の前に跪き、天を仰いでいる俺のものを指で辿ると、愛しげに頬擦りをした。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. 85

    10/23

    「脱ぎなさい。脱がないとできないだろ」先生の指示どおりに...

    Hypnotic

    • 134
    • 0
  2. 「…さみしいと言うなら早く、金を稼げよ」俺は少しイラっと...

  1. 藤田先生の舌先が……私の乳房の先に届いた。軽く舐め上げる...

    Hypnotic

    • 123
    • 0
  2. 反撃3

    2015/01/22

    だめだイキそう俺は悔しくなって勢い良く彼女の中から...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

12/8 編集部Pick up!!

  1. DQNと言われた女性の紫子さん
  2. 「会いたい」と言う彼が嫌になる
  3. 結婚記念日直前に夫の浮気が発覚

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3