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恋に恋した青春

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ふしだらな女

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2016/11/28 09:34:46

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「先輩としてるなら、俺としても良いよね」


この一言でこのままハルキ君と
関係を持っても良いと思っていた
心が冷めてしまった
そしてハルキ君が私のことを
本気で愛してはいないと思ってしまった。



私は一生懸命抵抗を始めたが
男の人の力には勝てない
それでも抵抗を続けた


泣きながら抵抗を続けると
ハルキ君の手が緩み私はハルキ君から脱け出した

脱け出してそのまま泣いてる私に
ブラウスをかけてくれたが
私はハルキ君の手を振りほどき
急いで着替えその場を後にしようとした



出ようとした時ハルキ君が私の手を掴み話をしようと言って抱きしめてきた
もう1秒でもこの場所に居たくないし、ハルキ君の顔も見たくなく、
触れてもほしくなっかた私はハルキ君を振りほどこうとした。


それでもハルキ君は抱きしめた手をはなさず
「ゴメン」
その言葉を繰り返し、時間にしたら1分もなかったと思うが私には長く感じた

私が抵抗をやめるとハルキ君が私を離し今回の行動の話をしたいと言った

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